2005年04月09日

いちご煮で炊き込みご飯

先日いただいたいちご煮で炊き込みご飯を作りました。

いちご煮の炊き込みご飯

、、、ものすご美味い。 うますぎ。 程よくちらばったウニが写真で見えるでしょうか? ああ生きてて良かった。
このいちご煮の炊き込みご飯をベースにイクラやらカニやら北海産高級素材をたっぷりのせた海鮮丼を作る野望を抱いてしまいました。

2005年04月06日

超麺

超麺である

050406b.jpg

うどんの革命である。すごいのである。

050406c.jpg

熱湯で2分ほど茹でて冷水で麺をしめ食べてみた。 確かに普通のうどんに比べてシコシコしてるし歯応えも良い。
ん〜しかしながら讃岐うどんなどは、その食感を出す為に手打ちでやったり打って数時間経過したものは廃棄したりしてるのであるから、タピオカ澱粉など添加物でそれを再現しようというのはやはり邪道であると感ずる。

おまけに京都産のゆでうどんがシコシコしてるのもある意味妙であるし。

サンプル提供されたものでありますが、販売はしないでおきましょう。

2005年04月04日

甘泉堂さんの五しきもなか

050404e.jpg

五しき、、、五色。皮は真っ白なのに五色と書いてあるんで中の餡が五色なんか?と開封してみた。

050404f.jpg

、、、普通に白あん。。。

疑問を抱きつつ袋の裏を見ると
・緑色 柚あん
・茶色 小豆こしあん
etc、、、
と書いてありました(^^;

僕が食べたのは・白色 大納言白あんのようでした。

2005年04月01日

名古屋新名物

親父が京都中央市場で仕入れて来たんですが。。。。

えび天いなり寿司
名古屋新名物 えび天いなり寿司

天むすからヒントを得た商品だとは思うのですが、えび天といなり寿司を一緒に食べる意味が最後まで見いだせませんでした。 いなり寿司ひっくり返してエビ天乗せてるだけやし。
パッケージに書いてある「名古屋新名物」、、、意気込み過ぎやし。

2005年03月25日

いちご煮でラーメン

「南部郷土料理 せんべい汁美味しかったですよ。日記の記事にしちゃいました(^_^)」と八戸在住のお客様に御礼メール差し上げたら、記事を読んで頂いて、すぐさま今後はいちご煮を送って下さいました。

いちご煮
ああ、しまった。なんか要求したような形になってしまった。もうすぐ40歳やのに、まだまだ配慮が足りません。反省です。

と、しおらしい事を言いつつも、またもやこちらでは手に入らない珍味をゲットし心は踊りまくりで(^_^)(^_^)

最初いちご煮と聞いて、果物のいちごを煮たジャムのような物を想像してしまったのですが、これはうにとあわびを使った贅沢なお吸い物です。青森県の名物郷土料理だそうで、複数のメーカーが商品化しており、今回送ってもらったものはお客様ご推薦の久保田商店のいちご煮でした。
現在楽天市場でもここのメーカーのは入手出来ないようです。→楽天市場でいちご煮を探す

さて、どうやっていちご煮を堪能させて頂こうかしらん。 ストレートにお吸い物で頂くのもええんですが、八戸のお客様はいちご煮と筍の漬物で炊き込みご飯にされるそうです。んん〜美味そう。頂いた缶にも磯風味ご飯として炊き込みご飯の調理法が掲載されてます。他には茶碗蒸しとかラーメンも美味しいと。
、、、、ラーメン、ラーメンに決定です。

いちご煮でラーメンの続きを読む

2005年03月22日

南部郷土料理 せんべい汁

お客様で青森県八戸市在住のネットショップのお客様より「話の種にご賞味下さい」とせんべい汁を頂戴しました。
名物の南部せんべいは食べた事があるのですが、これは初めて。楽しみです。

南部郷土料理せんべい汁

カップ麺スタイルになってます。パッケージには

南部せんべい、岩手県産赤鶏肉、野菜、特製醤油スープが入ったあったかいみちのくの味わい

と書いてあり、期待はいやがおうにも高まります。

南部郷土料理 せんべい汁の続きを読む

2005年03月20日

串刺しぬれおかき

兼六園の入口にぬれおかきの串に刺したんが売ってました。
050320p.jpg

観光客の財布の紐は依然として堅く、手軽な値段で歩きながら食べられるものがよく売れてるそうです。どこの観光地へ行ってもいろんな種類のソフトクリームが売ってますよね。あれはそれです。 このおかきを串に刺してるこれもそれ狙いの商品でしょう。
ちなみに京都の錦市場には胡瓜の漬物を串に刺したんが売っているとか。

藤村屋のお母んは「まあまあええ歳した奥さんまで歩きながらもの食べてはる。日本人も質が落ちたわあ〜」が口癖で、この場にお母んがおらんかって良かったと思いました。

かんぽの宿山代の料理

前回の家族旅行もかんぽの宿を利用したのですが、味を占めて今回もまたかんぽの宿を利用しました。 何故かんぽの宿を使うかというと、ズバリお値段がお安いのでございます。

かんぽの宿は基本的に宿泊費と料理代が別になってるんです。宿泊の約1ケ月前に申込書が郵送されてきますので、その時に数種類あるメニューからをオーダーを入れておくのです。もちろん料理無の素泊まりも選択出来ます。和食だけでは無くて洋食もありますから、家族一人一人が好きな物を食べられます。同じ部屋に泊まれば料理は皆同じという料理旅館のあの堅苦しさが無いのです。

例えば今回の宿泊費、連休の一泊二日二食付き大人2名、子供4名で6万円程度の支払いでした。しかも僕の夕食は1万円のを頼んでますので、通常クラスの料理なら5万円前半で納まる計算となります。 一般的なホテルで連休に宿泊するとこの人数構成では最低8万円、満足グレートのホテルなら10万円以上かかります。

かんぽの宿、施設は中レベルの温泉ホテルor旅館と同じぐらい。ものすごく豪華ではありませんが、貧乏くささを感じるレベルでもありません。

かんぽの宿山代ロビー
かんぽの宿山代のロビー

僕は宿泊時は寝てる時間の方が長いので嫌悪感を感じず安眠出来ればホテルのグレードにはあまりこだわりません。
かんぽの宿は簡保に加入してたら誰でも利用出来ます。簡保に加入してなくても利用は出来ますが、割高料理金を請求されます。

かんぽの宿山代の料理の続きを読む