2005年07月13日

いづ重さんのさば寿司

祇園には全国的に有名なさば寿司専門店がありますが、いづ重さんはその店で修業した職人さんが暖簾分けしてもらって出来たお店です。 といってもすでに創業100年を越えてますので、元は同じであったであろう両店のさば寿司の味は100年の時を経てそれぞれ独自の進化をとげてる訳です。僕は本家のサバ寿司はどうもサバが生々しくて口に合わなくて、いず重さんのの方がお気に入りです。 

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2005年06月30日

ミニ水無月

6月30日は僕の誕生日、そして京都では水無月という和菓子を食べる日でもあります。ゆえに子供の頃よりバースデーケーキなるオシャレなモノで誕生日を祝ってもらった記憶などなく、ただ水無月を食べた思い出だけがあるのみでございます。

ただ今年の水無月はちょっと変ってました。

ミニ水無月

「あんた最近太り過ぎやしな。これで丁度ええやろ」
家族のやさしい気遣いが心にしみます。 ちゅうか余計なお世話やねん(T_T)

普通の水無月の四分の一の大きさであります。四切れ食べて一切れ分。見事に一口サイズでございます。
小豆の乗ったベーシックな水無月と白小豆に抹茶ういろう、一切れ分の量で二つの味が楽しめるのが唯一の救いでございます。。。。

縁起物ぐらい腹いっぱい食べたいもんです。。。

2005年05月05日

竹香さんでご飯食べ

4日に娘の十三参りに行ったのでその祝いもかねて家族全員三世代で、祇園は白川にある広東料理の竹香さん(たけか)でご飯食べしてきました。

竹香さんは、おおばあさんが祇園町から出てはっただけあって、お座敷前の舞妓さんが食べはっても大丈夫なようにニンニクなど臭いのキツい食材は一切使わはりません。広東料理という事もあいまってコテコテの中華料理が好きな人には向きませんが、あっさりした口当たりや立地条件からは考えられないリーズナブルな価格で安心して満腹になれる料理屋さんです。女性に特におススメです。

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竹香さんに行ったら絶対食べる「大蝦の巻き揚げ」。ハムを挿んだエビを天ぷらにしてあんかけにしてあります。絶品です。この料理も酢豚にしても竹香さんの「あん」はほんと絶品なんですよ。 酢豚の後に小エビの天ぷらが出たんですが、酢豚のあんにからめて食べました。

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2005年05月03日

どんぼ(とり貝)

トリ貝

春先にだけしか食べられないどんぼ
寿司ネタや酢みそ和えなんかによく使うトリ貝は開いてミソ(内蔵)などを取り出し、茹でてあるんですが、これは開かずミソが入ったまま茹でてあります。見た目は魔女の帽子のようなんですよ。

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2005年04月28日

竹の子とじゃこの炊いたん

竹の子とじゃこの炊いたん

少し辛めに炊き上げております。お茶漬けに最適です。

ちなみに
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昨日も頂きました(T_T) 山科産巨大竹の子。
、、、ウプっ

2005年04月23日

今日は(汗)竹の子ご飯

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竹の子修業継続中です。

2005年04月22日

今日も竹の子

きんの竹の子が続くと日記に書いたら、今日も宅急便で届きました。

竹の子

洛西塚原産 高級竹の子 いわゆる白子筍

で、今日の昼ご飯もまた
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若竹煮(T^T)     ごっちゃんです


2005年04月21日

たけのこ

毎年この時期になると複数の方から竹の子を頂くんですよ。
 
竹の子

竹の子は好きなのでとってもありがたいんですが、それがいつも一時に集中するので食卓には毎日竹の子が並ぶようになります。
竹の子ごはん、若竹煮、竹の子のかつお煮、竹の子と生節のたいたん、竹の子の天ぷら、竹の子の木の芽あえ、、、、
今日は若竹煮でした。
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竹の子大好きな僕もそこまで続くと流石に「また竹の子ですか。。。」と段々嫌いになってくるのです。
「またかいな。もう勘弁してくれ〜」と嘆願しても「水煮にしといたかて、もたへんさかいなあ」とのお母んのごもっともな意見。くうぅ〜(T^T)

まあカロリーは低いそうなんで、ダイエットの助けにはなるやもしれません。

ちなみに竹の子の上に乗ってる山椒の葉、ツブツブが付いてますがこれが山椒の花。
春先になるとこれだけ摘んだものが出回りますがものすご〜く高いです。 でも佃煮にするとぴりっと辛くて劇ウマなんですよねえ。