2007年08月27日

揖保乃糸 そうめんの里

円教寺からの帰り、円教寺から車で二十分ほどの所にある揖保乃糸 そうめんの里へ行ってきました。

外で流し素麺などもやってたのですが、この日も35℃を越える猛暑日で、クーラーの効いた店内で食べました。

普通の素麺を素麺の製造元が、どのような茹で方で、どのようなダシで供してくれるか興味があったのでそうめんだけ食べたかったのですが、メニューには「そうめん巻き寿司」とか「揚げあんかけ」とかそうめんの付いた和定食みたいなんとか凝ったメニューばかり並んでました。

連れて行ってくれた友人が食べたのは
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揚げ素麺のトマトソース掛け、、、みたいなん(^^;

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2007年07月20日

土用の入りとあんころ

今日は土用の入り、ちゅう事であんころを頂きました。

あんころ

お役も無事務め終わりましたので、安心して食べられるちゅうもんです。

土用の入りにあんころを食べるちゅうのは、お盆におはぎみたいな全国的な風習やと思ってたんですがウィキペディアによると京都や金沢など関西と北陸の一部だけの風習みたいですね。
(うちでも食べるという他府県の方はぜひご連絡下さい)

来年から藤村屋で売ってみよかいなと企んでます。

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2007年07月03日

お日ぃさんいっぱい

お野菜

自家農園をやってる大将に頂きました。

お日ぃさんいっぱい詰まってる〜って感じ。

胡瓜以外はしっかり頂きます(祇園祭やから)

2007年04月15日

のっぺいうどん

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長浜祭に行った時にのっぺいうどんを食べました。

「のっぺいうどん」って言うのはあんかけうどんに湯葉やら麩やら椎茸など乾物がようさん入ってるもんでして、あんかけうどんと、しっぽくうどんが混じったようなもんです。 京都でも一部のうどんやさんにはメニューにあります。 トロミと生姜味が美味しいうどんです。

帰ってから調べると、長浜には圧倒的に有名な店があるのですが、どうやら違う店に行ってしまったようです。食べ終わってから通りかかったその有名店の方はかなりの列を作っていて、待つのが嫌いな僕にはガマンできひんかったでしょうけど。

この日はご飯と琵琶湖の川魚の佃煮がセットになってるのを頼みました。

のっぺいうどんセット

もうちょっと、ダシが効いてるとええなあと思いつつ。。。でもまあ美味かったです。

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小鮎にしじみ、大豆の佃煮。美味しく炊いてあったのですが、しじみに爆弾が混じってました(T_T)
あ、爆弾ちゅうのは砂がいっぱい入ったしじみの事を言います。
これだけは除けようが無いので、店に非は無く仕方が無いんですが、口の中ジャリジャリになりました。

2007年03月24日

堪え性の無い

営業再開2日目でガマン出来なく買いに行く母と、体重がヤバいのにガマン出来なく食べてしまう息子。

不二屋のケーキ

近親憎悪でしょうか? たまにそういうお母んに、ものすご腹立つ時があります。

まあ、なんしか営業再開おめでとうございます。

2007年02月03日

出町ふたばさんの福豆大福

祇園かくかくにのマスターから快気祝いで出町ふたばさんの福豆大福を頂戴しました。

福豆大福

丁度節分の時期にこれとは、粋ですねえ(^.^)

出町のふたばさんと言えば、赤エンドウを使った豆餅が超有名ですが、出町まで買いに行くのはじゃまくさいし、行ったら行列に並ばんならんし、高島屋に夕方行ったら必ず売り切れてるしで、なかなか口に入んないんですよねえ。

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定番の豆餅は赤エンドウを使ってるようで白地に黒粒ですが、福豆大福は大豆を使ってるのか大豆が黄金色に見えて豆餅より上品に見えます。

福豆大福、食べてみますとー

福豆大福

柔らかい外側は、かといって口の粘膜にへばりつくような鬱とおしさも無くプニプニで、甘さ控えめの餡とほんのり塩味の聞いた大豆がそれぞれの甘味、塩気をを引き立て合うように、一時流行った
「甘からず 辛からず」
という言葉がぴったりの美味しさです。

普通の大福なら1つがやっとの人でもこれなら3つは食べられるでしょう。
うますぎです。

→出町ふたばの地図を見る(googleMap)

2007年02月01日

中村楼

町内会の新年会で八坂神社の南の鳥居を入ったとこにある中村楼さんに行ってきました。

中村楼

祇園界隈でたぶん一番歴史ある料理屋さんで、この写真の門構えからもわかるように、建物もすっごく年季の入った建物なんです。

そう年季の入った、言い換えれば古い建物だ。という思い込みは玄関を入って奥の通された瞬間消え去りました。

すっごいモダンです。床は床暖房の入った石張りで、テーブル席数脚とカウンター席があり、カウンター席の後ろは広いガラス張りでライトアップされた日本庭園がとっても美しいんです。

入った途端思わず「えー? これなんですー?」とすっとんきょうな声をあげてしまいました。
ハズカシい。

うーん、この外観との差はホント凄すぎる。

そのモダンなお部屋ですが、カメラを持って行ってなかったので撮れませんでした。 ちゅうか携帯は持ってたんですがお部屋に圧倒されて写つさせて貰うの忘れました(^^; 

お店の大将が1年半ほど前に改装したと言うてはりました。

イス席ですし、年配の方や女性を連れていっても喜ばれるでしょう。
モダンな内装とは裏腹に料理はオーソドックスな日本料理でした(良い意味で)

予算は夜で1.5万円ぐらいな感じです。昼は横の茶店で豆腐の田楽やソフトクリームなども販売されてます。八坂神社へお詣りの際はちょっと一服されてもええかもしれません。

しかし最近の祇園は、新規に来はった店は古い町家をそのまま使いそれを売りにし、昔からやってる所はとってもモダンに改装されてる所が多いような気がします。

→中村楼(京都観光案内のサイト)

→この場所の地図(google Map)

2007年01月13日

節分販売用の塩イワシを

節分販売用の塩イワシをお昼ご飯時に試食しました。

節分販売用の塩イワシを

今年は(今年も?)品薄で、内地ものは去年のヒネしかないとの事で、これはアメリカ産の塩イワシなんですが、、、、

ん〜不味くは無いけどものすごく美味しい事も無い。脂のノリが75点ぐらいやー

去年のヒネを探して試してみるか。 でもヒネは苦いのがあるからな〜

難しいー。

と悩みつつ食べたおでんに

えび芋入りおでん

えび芋が入ってた。美味かった〜(^_^)

いも棒のえび芋よりおでんで煮込んでトロトロのえび芋の方が僕は好きです。