2007年06月19日

にしんと茄子のたいたんのレシピ

今日の昼ご飯に、伝統的な京都のおばんざい「鰊と茄子の炊いたん」が出ました。
これからの時期、茄子はポッテリと肥えて美味しくなるし、冷たくてほの甘いこのおばんざいは、サッパリ食べられて美味しいんです。

「こらええ、鰊甘煮の販売ページにレシピ載せよう」と、写真に撮ったんですよ。

070619.jpg

藤村屋お母んに、「レシピ掲載するさかい作り方教えてくれ」と言うたら

「茄子を油で軽く炒めてな、かつおのおダシで炊いてやわらこなったら濃口、お砂糖で味付けて、、、」

その"かつおのダシ"ちゅうのは水何カップに鰹どんなけ要るねん?とたんねたら

「そんなん何時も適当やしわからへん」

濃口、砂糖はどんなけ要るねん?

「そんなん何時も適当やしわからへん」

。。。。。レシピ作成を断念しました(T_T)

2007年06月13日

タグ付き

たぶん関サバあたりから始まった、タグ付き鮮魚、カニとかもよう見かけますが、塩鮭にも付くようになりました。

いや、僕はタグとかブランドとかそんなんには誤摩化されません。はい。形がええので仕入れたんです。

でも、、、さすがタグ付き、これはええ鮭やわ。
やっぱり美味しい鮭食べんのは新物がある5〜6月ですねえ。

2007年05月15日

パクリ発見

中国の国営遊園地のキャラクターパクリ事件を、「中国ってまだまだ民度が低いよね」的に上から見た勝ち誇り報道が先週各テレビ局で見られました。 コメンテーターが「日本も昔はあったんですが」なんてコメントしてましたが、日本でもまだまだ草の根レベルではパクリ、著作権侵害はいくらでもあります。
特にコピーしやすいデジタルデータのネット社会では。

藤村屋も過去何度も商品画像をパクられましたし、知り合いのオンラインショップさんなんかページ丸ごとパクられたって人もおられました。

もうこれはある意味仕方の無い事と諦めモードですが、こんなのを見ると脱力して抗議する気も失せるのであります。

http://www.rakuten.co.jp/gintengai/687228/687353/687356/#694350

うちがネットショップ立ち上げ当初からほとん変えずに使ってるのがこれ
  ↓
http://www.fujimuraya.com/shopping/shop/fujimuratoku/e0009.html

商品紹介コメントを思いっきりパクられてます(T_T)

どうせパクるならオリジナルの京都弁バリバリな所までパクりなはれ。
いや、むしろオリジナルを越える気概で、松山弁バリバリで書き換えてあるってんなら逆に笑って許してあげれるちゅうねん。「ぞなもし」とか付けて。

しかし同じ商品売ってたら、あんたがうちの商品ページ見つけたように、いつか自分もパクったページ見つかるって事考えへんのですかねえ〜。

2007年05月11日

なごんで貰えて幸いです

先日、藤村屋に新聞の取材がありました。

取材依頼の電話で「老舗のシリーズなんです」とおっしゃったので、「藤村屋は長い事商いはさせてもろてますが、いわゆる老舗っぽいイメージの店では無いですよ、普通のパパママストアーですよ。 いいんですか?」と申し上げたんですが、「何度か買い物させてもらってますので知ってます、大丈夫です」とおっしゃったので取材をお受けしました。

女性ライターさんと男性カメラマンさんが取材にこられたんですが、お母んや僕が取材に答えていると、よこからまた喋りたがりの親父が割り込んで来て世間話をダラダラ始めだすと、もう後は何がなんやら(^^;

取材が終わり「これは取材として成立したのだろうか?」と心配してたら、女性ライターさんが
「いやーすっかりなごませて貰いました。 今まで伺った所はホントに「老舗然」としたところばっかりだったので。。。。」
とおっしゃったので安心しました。

、、、安心してええんですよね?

2007年03月27日

外人のおばさま、すげえ

外人さんが買い物に来て、わさびのチューブ入りと缶入り粉わさびを手にもって同じ物か聞いてきはったので、試しに開封済みのチューブを見せてあげたら、指を差し出さはったので歯磨きに使うぐらいの量を出してあげました。

そしたら、わさびの固まりをペロッと一口で食べはった(^^;

辛いと顔をしかめはる、最悪吐き出さはると思ったら、にっこり笑って「Good!」ですって。

日本人でも辛いと思うのですが。 すげえ、外人のおばさま。 すげえ、海外の和食ブーム

2007年03月23日

Not Found

昨年11月のリニューアル時に、藤村屋ウェブサイトは商品IDとファイル名を一致させて管理し易くしたんですが(以前はちりめん山椒のページならchirimen.htmlなんてファイル名を付けてました(^^;)、URLが変わった事により、他のページからリンクして頂いてるのに、ほとんどのページがリンク切れになってしまってました。

いわゆる404 Not Foundちゅう事ですな。
こういう表示になるんです。

Not Found The requested URL /i.html was not found on this server.
Apache/1.3.37 Server at www.fujimuraya.com Port 80

リニューアル時は旧ページのファイルを書き直して、トップページへリダイレクトするようにしてたんですが、そんなファイルが100ページ近くあればスパム扱いされるかもと1ヶ月ほどで消してしまいました。

先方のページが管理がしっかりしてる所にはURLの変更依頼をしてるのですが、トップページならともかく、ご好意で個別のページへリンクしてくれてる方に変更依頼するなんて大変申し訳ないんで、どうしたものかと悩んでたんです。
例えば食べログ.comの藤村屋ちりめん山椒のページもそう。

仕方が無いので404エラーが出た際にApacheデフォルトのエラーページでは無く、特別に作ったページを表示させる事にしました。

やり方は簡単です。

404エラーの際に表示させるHTMLファイルを作ります。ファイル名はなんでも良いのですが、今回は「notfound.html」としました。
特別に作ったページには藤村屋トップページへのリンクと商品検索窓も設置しました。

「.htaccess」ファイルを作って、
「ErrorDocument 404 /notfound.html」と記述し、サイトのトップディレクトリに設置します。

こんで終わりです。


http://fujimuraya.com/sonnayatuoranyaro.html

↑クリックするとNot Found時に表示されるページが見られます。

ちなみにこのページ、最初は商品ページなどと同じレイアウトで作ったのですが、アクセスされたページによって相対パスでのリンクがぜんぶ狂ってしまい、レイアウト用のCSSファイルが読込めなかったり、ハイパーリンクが狂ってしまったので、極めて簡単なページに作り直しました。

また暇な時に絶対パスでリンク貼り直してページ作ります。

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2007年02月19日

名付けで悩む

ちょっとええ鯛の子が手に入ったので、お母んに炊いてもらいました。

tスケソウダラの魚卵を炊いたもの


味見してみたら予想通り、市販品にありがちな「パスパス感」も無く、ツブツブがしっとりしてて美味しかったので、ネット販売しようと思ってるんですが商品名の決定で悩んでます。

ちゅうのは「鯛の子」ちゅう名称がグレーやからです。

「鯛の子」として魚屋さんの店頭で売られるのはほとんどが「スケソウダラの魚卵」で、ホンマもんの鯛の魚卵では無いからです。 

でも

俗称として「スケソの子=鯛の子」は定着してるし、おばんざいの名称としても「鯛の子のたいたん」は定着してます。

で、どういう名前で売るのが一番ええのかすんごい悩む訳です。

●魚卵の炊いたん
、、、味もシャシャリも無い感じ

●スケソの子の炊いたん
、、、なんか不味そう

●たらこの炊いたん
塩たらこを炊いたようなイメージ

●もみじ子の炊いたん
一見綺麗だけど、地域によっては塩たらこを炊いたようなイメージ

んー京都以外ではいったいコレをどう呼んでるんでしょうか?

わからんー

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2006年12月15日

藤村屋お母んがラジオ出演します

■番組名  KBCラジオ(九州朝日放送)「ナカジー・けいすけのゲバゲバサタデー」

15時35分頃から数分間、京都のおせち料理をPRします。
生放送のようで、ちゃんと話せるんだろうか?大丈夫だろうか?と依頼をお母んに押し付けた事は棚に上げながら心配しております。

KBCが受信可能な方はぜひ聞いてみて下さい。