2011年02月13日

テイラースウィフトはけしからん

年明けから2種類の風邪をひいたりしたもんで、休みの日曜日は家で一日中コタツの守りをしてる事が多かったのですが、今日は久しぶりに充実した一日を過ごしました。

午前中はお寺の新年会。 昨年末に御坊さんが結婚されたのでそのお披露目会も兼ねてます。
今春から大学生になる娘も同行してくれてます。今日は一日一緒です。

20代の頃から出不精の親父の代理で護寺会のお世話役をしてまして集合時間より一時間前にお寺に入り、受付のお手伝いをさせて貰いました。

皆さんと一時間ほどお経を唱えた後に懇親会。
披露宴を兼ねており賑やかでした。


ビンゴゲームなどやっておおいに盛り上がって、ふと時計を見ると三時を回ってる。
ヤバい、五時から大阪城ホールでコンサートです。

盛り上がる檀家の皆さんに別れを告げて、本能寺から早足で京阪三条へ。京橋から競歩のスピードで大阪城ホールを目指しました。
席に座ったら午後五時丁度。ギリギリ間に合いましたがフラフラになりました。
こういう時だけは「もうちょっと痩せんとアカン」としみじみ思いますが10分で忘れてまいます。

今回のコンサートはアメリカの歌姫、テイラースウィフト。
チケットは二枚取りましたが、また嫁に寝られると悲しいので今回は娘を誘いました。

ちゅうかたぶんファン層がかなり若くて40半ばのオッサンが行くのはかなり恥ずかしい筈なので「娘にねだられて仕方無しについて来た優しいお父さん」を装って楽しむ作戦なんです。

観客席を見渡すとホンマに若いお嬢さんばっかりで、作戦は完璧に成功した事を確信しました。
年齢差から怪しい関係の二人と思われる事も想定し、娘と会話する時に「お父さんは」という言葉を多めにおりこんだのは言うまでもありません。

席はステージの真っ正面のスタンド席、下から四段目です。
真っ正面は嬉しいですがステージがあまりに遠く、ビックホールにありがちなスクリーンだけ見て楽しむ事になりそうやと思ってたんですが、5曲目ぐらいにアリーナ席の後ろにあるミニステージに客席通路を通ってテイラーが来てくれ、3曲ほど演ってくれました。 

この演出にはしびれました。肉眼でもハッキリ見える距離です。

肉眼で見るテイラースウィフト。

うーんこの娘はべっぴんさん過ぎる。けしからん!
スタイル良過ぎる。けしからん!
ウクレレ弾き語りが可愛過ぎる、けしからん!
歌も上手過ぎる。コンサートやっちゅうのに完璧に歌っとる。けしからん!
ファンの声援を聞いて感動したような顔してうるんだ目がけけけけ、、けしからーん!

こんな所でおっさんが胸キュン死したら末代までの笑いモンになるわ。

ほんでついでに言わせてもらうと、なんやったかの授賞式でプレゼンターのジェシカ・アルバと並んで立ってる映像見た時、ワシはホンマに心臓が止まるかと思うたで。
こんなに可愛過ぎる二人を並ばせるなんてけしからんにも程がある!

いやほんまにけしからん過ぎやったテイラースウィフト。 また次回の来日公演も必ず行こうと胸に誓いました。

当日のけしからん過ぎる画像はこちらにあります

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