2008年11月08日

個体識別番号入りレトルトカレー

個体識別番号ってご存知でしょうか? 狂牛病問題から始まった個体識別システムで国産牛すべてに番号を付けられており、消費者でも容易にパッケージにある番号どこ産の牛か調べる事が出来ます。 今では狂牛病問題より産地偽装に対して有効なシステムとして認知されてるような感じですな。

で、この個体識別番号の入ったレトルトカレーが売っているのです。

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近江牛.comさんの"近江牛専門店が極めたカレー"

同様の事を大手メーカーがやろうとすると、一度に大量に製造するので多くの牛が混じってしまう事となり、事実上不可能なんでしょうが、近江牛.comさんでは牛一頭をまるまる使い小ロットずつの製造で、レトルトカレーパッケージ毎の個体識別番号表示を実現されてる事と思います。

早速試してみました。

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携帯電話のバーコードリーダーを起動し、近江牛専門店が極めたカレーのパッケージ裏に印刷されているQRコードを読み取ると近江牛.comさんのサイトにアクセスすると

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滋賀県の木下さんの所の黒毛和牛という情報が読み取れました。

いやはや凄い事を考えつくもんですなぁ

おまけにこのカレーは、まるまる牛一頭使っているので、いろんな部位が入ってるそうです。 

カレー用の角切り肉というとだいたいモモ肉が多いと思うのですが、このカレーにはロースもヘレも入ってるとの事です。 うーむ、パックによっては凄い大当たりがあるんですな。 おもろいなー

んーもう我慢できん。食べてみよう。

気合の入ったカレーだけに、普段よりしっかり湯煎してしまいました(^^;

レトルトの封を切ってご飯の上にかけると大振りのお肉がゴロンゴロンと落ちてまいりました。

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販売サイトの盛り付け画像には、セレブな皆様にもぜひ買って頂きたいという思いからロイヤル・コペンハーゲンの皿が使われているそうなんですが、僕に家にそんな高級なお皿がある訳も無く、似たような柄のを探して盛りつけました。

実はどんぶり鉢です(^^;

ロイヤル・コペンハーゲンをググッてみると有田焼の影響を強く受けているとありましたので、どんぶり鉢でも問題無しでしょう。  たぶん。

どんぶりカレーを手にもって、がっつりガツガツ頂きました所、きっと元々柔らかいであろう近江牛が、更にやわらかーく炊きこまれており、カレー自体も程よい辛さと近江牛からしみ出たエキスが旨味を増してるような、絶品カレーでした。

ごちそうさまでした。至福の一時をありがとう。

→近江牛.com "近江牛専門店が極めたカレー"販売ページ


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