2008年09月13日

協賛

敬老の日ギフト出荷も一段落した夕方、一本の電話がかかりました。

「●●大学の文化祭実行委員会です。 商品の御提供をお願い出来ませんでしょうか?」

詳しく聞くと文化祭の企画で、来場者に無料で食べて頂くので無料で商品を提供して欲しいって事でした。

二つ返事で断りました(^^;

ド厚かましいわっ(笑)

ちゅうか無料提供を求めるんやったら、実際に来店して直に話をし、それがどんなけ藤村屋のPRになるかも説明してくれないと。
ただ電話でいきなし「無料で下さい」では、心も動きませんよ。 

ちなみに、商業高校から販売実習用にちょくちょく商品の注文を頂きます。
いきなし注文では無くて、商談も授業のうち、しっかり値切って見積もりを要請してこられます。
 
普段は値切られると「そんな口銭抜いてたら最初からもっと安うしてますわ」と立て板に水な藤村屋ですが、相手は将来日本の商業を背負って下さる若いお方、ほとんど赤字でご提供するよう努めております。
利は元にアリですもんね。

で、いつも終了後に学生さん直筆の「お礼状」を送って下さいます。
へたっぴな寺で「すぐ売切れました」なんて書いてあると感涙モノです。

藤村屋の宝物として、しっかり保管してます(^_^)

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