2008年04月26日

祇園観光案内を携帯対応に

もはや、今更ですが、祇園観光案内を携帯でも見られるようにしました。

祇園観光案内携帯サイト

MT4iというシステムを使わせて貰いました。

インストールは簡単で、すぐ動作したのですが、画像が表示されまへん(^^;

いろいろ設定などイジっても表示されず、煮詰まった所で思い出しました。

画像の不正利用をふせぐ為、リファラをチェックして直リンク禁止にしてた事を。

.htaccessファイルを外したら無事表示されました。

でも、、、、MT4iは画像をimagemagicで縮小して表示してる訳で、画像のURLは同じドメインとなり、チェックにはひっかからない筈なのに。。。

もしかして、共有サーバーだからひっかかるのかもとIPアドレスでも指定してみましたが、はやりダメでした。


2008年04月22日

鯨ベーコン

鯨ベーコン

僕の世代(昭和40年代生まれ)で、鯨というと学校給食で食べた「鯨カツ」が一番に頭に浮かぶんですが、それ以外ではというと同級生に聞いてもほとんど食べた事が無いという人が大半です。

こんな稼業に生まれた僕でさえ、たまに入荷する赤身をただ珍しいからという理由だけで食べては、その都度、独特の臭みに「やっぱ牛肉が一番うまい(^^;」と思ったもんです。


ところが最近、京都中央市場を歩いていると、鯨製品を取り扱ってる仲買がずいぶん増えてきました。
以前に比べてだいぶ生産量が増えているのかも。

漁業関係者の皆様がエセ動物愛護国との丁々発止のやり取りや凶悪なエセ環境保護団体と激しいバトルを繰り返して下さってこうやって食卓に並ぶのですから、これはありがたく頂戴しなくてはなりません。

醤油で美味しく頂戴しました。 粗塩もよく合いました。

しかし、嫁や子供に食べさせようとすると「なにそれ? 気持ち悪い赤※1」とか「そんな脂身だらけの食べれへん」と全く食べようとはしません。 
この30年で鯨を食べるという食文化は完全に分断したのかもしれません。

でも、また鯨に日本人のタンパク源を求めなきゃいけない時代はもうすぐそこまで来ているのかもしれません。 ちゅうか最近鯨の流通量が増えてるのは食料危機を想定しての政府の施策?、、、と考えるのは妄想し過ぎでしょうか。

「お前ら将来ひもじいから鯨でも食べたいとか言うても、一切れたりともやらへんからな」と嫁と子供を睨みながら口に出して言うと激しく睨み返されまんので、黙って残りの鯨ベーコンを一人美味しく頂戴しました。

鯨ベーコンの続きを読む

Recent Entries

  1. 祇園観光案内を携帯対応に
  2. 鯨ベーコン