2007年05月02日

蜂の分封(ぶんぽう)

今日の朝、午前8時頃、いつものように車で市場へ仕入れに行くのに、四条通りを西へ進んでたら烏丸の交差点で信号が半分しか青くなってへんのに気がつき、助手席に座ってた親父に
「珍しい、信号潰れてるわ」
と言うたんですよ。

最近の信号は発光ダイオードの集合体で出来てるそうなんで、上半分が消えてしまうなんて事もあるねんなーと思い、その場はやり過ごしてたんですが、夕方のニュースで

ミツバチの大群、青信号覆い尽くす 下京 巣分かれの行動か

 2日午前8時半ごろ、京都市下京区の四条通烏丸交差点付近を歩いていた男性から「交差点の信号機の青色が見えづらい」と五条署に通報があった。署員が現場に駆け付け、交差点南西角の西行きの3色信号機の青色部分に、ミツバチの大群が集まっているのを確認した。オフィス街の中心部に突如として集結したミツバチの群れを、通行人やドライバーが興味深く見守った。

あ、なるほど、これやったんですね。 車で通ったもんですから、蜂がたかってるとは判別出来ませんでした。

実は同じ現象を藤村屋のほん近くで生で見た事もございまして。 →これなんですが

京都市衛生公害研究所(中京区)によると、ミツバチで集結するのは「分封(ぶんぽう)」と呼ばれる巣分かれの行動という。新しい女王バチが生まれると、古い女王バチが数千匹の働きバチを伴って巣を出て、新しい巣を見つけるまでの「休息地」として、女王バチが止まった周囲に働きバチが覆いかぶさるように止まるという。

分封ちゅうんですね。
僕が5年前に見た時は殺虫剤?のような白い薬を撒いて落ちた所を回収してましたが、今回は掃除機で吸い取った模様です。
吸い取ったという事はどこかで放してるんでしょうね。良かった良かった(^_^)

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