2007年05月15日

パクリ発見

中国の国営遊園地のキャラクターパクリ事件を、「中国ってまだまだ民度が低いよね」的に上から見た勝ち誇り報道が先週各テレビ局で見られました。 コメンテーターが「日本も昔はあったんですが」なんてコメントしてましたが、日本でもまだまだ草の根レベルではパクリ、著作権侵害はいくらでもあります。
特にコピーしやすいデジタルデータのネット社会では。

藤村屋も過去何度も商品画像をパクられましたし、知り合いのオンラインショップさんなんかページ丸ごとパクられたって人もおられました。

もうこれはある意味仕方の無い事と諦めモードですが、こんなのを見ると脱力して抗議する気も失せるのであります。

http://www.rakuten.co.jp/gintengai/687228/687353/687356/#694350

うちがネットショップ立ち上げ当初からほとん変えずに使ってるのがこれ
  ↓
http://www.fujimuraya.com/shopping/shop/fujimuratoku/e0009.html

商品紹介コメントを思いっきりパクられてます(T_T)

どうせパクるならオリジナルの京都弁バリバリな所までパクりなはれ。
いや、むしろオリジナルを越える気概で、松山弁バリバリで書き換えてあるってんなら逆に笑って許してあげれるちゅうねん。「ぞなもし」とか付けて。

しかし同じ商品売ってたら、あんたがうちの商品ページ見つけたように、いつか自分もパクったページ見つかるって事考えへんのですかねえ〜。

2007年05月11日

なごんで貰えて幸いです

先日、藤村屋に新聞の取材がありました。

取材依頼の電話で「老舗のシリーズなんです」とおっしゃったので、「藤村屋は長い事商いはさせてもろてますが、いわゆる老舗っぽいイメージの店では無いですよ、普通のパパママストアーですよ。 いいんですか?」と申し上げたんですが、「何度か買い物させてもらってますので知ってます、大丈夫です」とおっしゃったので取材をお受けしました。

女性ライターさんと男性カメラマンさんが取材にこられたんですが、お母んや僕が取材に答えていると、よこからまた喋りたがりの親父が割り込んで来て世間話をダラダラ始めだすと、もう後は何がなんやら(^^;

取材が終わり「これは取材として成立したのだろうか?」と心配してたら、女性ライターさんが
「いやーすっかりなごませて貰いました。 今まで伺った所はホントに「老舗然」としたところばっかりだったので。。。。」
とおっしゃったので安心しました。

、、、安心してええんですよね?

2007年05月02日

蜂の分封(ぶんぽう)

今日の朝、午前8時頃、いつものように車で市場へ仕入れに行くのに、四条通りを西へ進んでたら烏丸の交差点で信号が半分しか青くなってへんのに気がつき、助手席に座ってた親父に
「珍しい、信号潰れてるわ」
と言うたんですよ。

最近の信号は発光ダイオードの集合体で出来てるそうなんで、上半分が消えてしまうなんて事もあるねんなーと思い、その場はやり過ごしてたんですが、夕方のニュースで

ミツバチの大群、青信号覆い尽くす 下京 巣分かれの行動か

 2日午前8時半ごろ、京都市下京区の四条通烏丸交差点付近を歩いていた男性から「交差点の信号機の青色が見えづらい」と五条署に通報があった。署員が現場に駆け付け、交差点南西角の西行きの3色信号機の青色部分に、ミツバチの大群が集まっているのを確認した。オフィス街の中心部に突如として集結したミツバチの群れを、通行人やドライバーが興味深く見守った。

あ、なるほど、これやったんですね。 車で通ったもんですから、蜂がたかってるとは判別出来ませんでした。

実は同じ現象を藤村屋のほん近くで生で見た事もございまして。 →これなんですが

京都市衛生公害研究所(中京区)によると、ミツバチで集結するのは「分封(ぶんぽう)」と呼ばれる巣分かれの行動という。新しい女王バチが生まれると、古い女王バチが数千匹の働きバチを伴って巣を出て、新しい巣を見つけるまでの「休息地」として、女王バチが止まった周囲に働きバチが覆いかぶさるように止まるという。

分封ちゅうんですね。
僕が5年前に見た時は殺虫剤?のような白い薬を撒いて落ちた所を回収してましたが、今回は掃除機で吸い取った模様です。
吸い取ったという事はどこかで放してるんでしょうね。良かった良かった(^_^)