2007年03月04日

京都国際マンガミュージアム&ガンダム展へ

丁度「GUNDAM〜来たるべき未来のために」展がやっているってんで、前から行ってみたかった京都国際マンガミュージアムへ行ってきました。

京都国際マンガミュージアム外観

ここ、元々は京都市立の小学校やったそうで、廃校になった校舎をミュージアムとして再利用してはるそうです。

070304c.jpg

校庭後は人工芝が敷き詰められて、ちょうどこの日の午前中はフットサルの試合をしてはりました。
借りられるのかもしれません。

ガンダムオブジェ

入ってすぐにガンダムのオブジェが。 これは撮影してええそうです。よく見れば、以前市販されてたHYPER HYBRID MODEL 1/12 MS-06S ZAKUIIを白く塗装してあるものでした。

他にでっかいセイラさんとかごっついコアファイターとかがありました。
はい、ありました。

ガンダム展にちょっぴり物足りなさを感じつつ、館内をうろいてると「カランコロン♪ 紙芝居がはじまるよー」との呼び声が。

行ってみるとまさに紙芝居でした。

やっさんの紙芝居
[やっさんの街頭紙芝居]

あー懐かしいなあ。
昭和41年生まれの僕は一度だけ紙芝居を観た経験があります。 たしか建仁寺に来てはったのんにたまたま出くわして、すっごい面白かったのですが翌日はもう来はらへんかった。たった一度の思い出。

水飴

実際に水飴も売ってはって、200円で水飴一つと型抜き3つをくれはります。 型抜き1つ成功するごとに、シャボン玉とか紙風船とか昔駄菓子屋に並んでたような玩具をくれはります。三つとも失敗しても一個くれはりました。

失敗しても貰えるの、子供は喜ぶでしょうけど、昔の駄菓子屋の「敗者にはナニも無し」的なシビアな部分※も再現して欲しかった(笑)

マンガミュージアムと銘打つだけあって、館内にはいろんな所に漫画の棚があって、自由に読めるようになってます。

絵本を見てる幼児、通路に座り込んで少年ジャンプ物を読んでる小学生、「より抜きサザエさん」を読んでるお年寄り、芝生グラウンドに横になって読んでる人もいました。
正に老若男女入り乱れて漫画に没頭しております。

漫画嫌いな文化人が見たら日本の行く末を案じるような光景でした(笑)

→京都国際マンガミュージアム


シビアな部分
僕が行ってた駄菓子屋のお婆さんは絶対オマケしてくれるような事は無く、社会の厳しさの片鱗を教えてくれた人でした。
あまりの厳しさの反動から、クジが少なくなってた「当てもん(くじ引きをそう呼んでました)」を全部買い占めてまだ残ってる筈の一等賞の当たりクジは入って無いのを確認し、「嘘つき」と友達とおばあさんを糾弾しました。
でもまた翌日からは皆何事もなかったようにその駄菓子屋さんで買い物してました。
相変わらず一等は当たりませんでしたが(笑)


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