2006年10月27日

これがホンマの カニかまぼこ 舞鶴かに物語

京都は舞鶴のかまぼこやさん、嶋七さんの天ぷらを頂きました。
こんなにたくさん。うれしー(^_^) 

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たくさん頂いた天ぷら、かまぼこの中から、家族に盗られんように真っ先に僕がキープしたのが


舞鶴かに物語
舞鶴かに物語

以前から食べてみたかったんですよ〜。いや、ホンマ。

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さっそく開封してみました。
ホンマもんのカニヘッドがかまぼこ板に鎮座してはります。
なんか今まで見た事ないそのお姿に、思わずニンマリ(^.^)

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板から剥がしてみると、甲羅の中にかまぼこがぎっしり入ってました。

、、、、これはどうやって食べるんだろう。。かにグラタンのようにスプーンですくって食べるんでしょうか?
と悩みつつ、端っこから箸を入れてみると、、おやや、意外と簡単に

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ペロリと剥けました。 剥けた姿もカニヘッドそのまま。面白い〜
あんな不定形なものに、こんな綺麗にすり身をすり込むのって手間かかるし技術がいるんでしょうねえ。

小さく切り分けて食べようかと思いつつ、ここは豪快に丸かぶりしました。 

ほー。ふっくらしたカマボコ生地にかにの風味が生きてて美味い(^.^)

他の天ぷら、かまぼこもホンマ美味揃いで。 うちの親父は特にたこ天ぷらが気に入っておりました。

ご馳走様でした。

→京都・舞鶴 かまぼこ嶋七さんHP

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