2006年07月12日

鍵善さんの甘露竹(かんろたけ)

鍵善さんの甘露竹を頂きました。

いわゆる竹筒に入った水ようかんなんですが、コレ子供の頃からの大好物で普通の羊羹と比べて喉越しの良さと控えめの甘さでなんぼでも食べられるもんで、当時は10本は平気で食べてました。
はい、子供の頃も今と同じ体型でしたよ(^^;

鍵善さんの甘露竹

最近は竹筒を模した樹脂製の容器に入ったものも他店ではありますが、あれは100%美味しく無いですねえ。賞味期限は長いようですが、不味ければ何にもならない。

ホンマモンの竹筒に入ってるのは、竹の爽やかな香りがいいんですよねえ。

鍵善さんの甘露竹

添付されてる千枚通しで裏に穴を開けます。 こういった一手間も子供心に楽しかったのを思い出します。

鍵善さんの甘露竹

穴が開くと、反対側から羊羹がツルルんと出てきます。これを皿に開けたりせず、そのまま吸い付くのが竹筒羊羹の醍醐味でんな。

「しゅるるる〜 すぽん」

てな具合に(笑)

荒気ない食べ方ですが、青竹の香りを楽しむもっとも合理的な食べ方なんだとMyルールになってます。

ご馳走様でした。

→鍵善良房HP

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