2006年03月27日

シンデレラマン

シンデレラマンシンデレラマン
ラッセル・クロウ ロン・ハワード レネー・ゼルウィガー

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-01-25
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家族の為に戦うお父さん映画。 前半はもう身につまされるというかなんというか、もし自分の家族がこんな状況になったらどうしょう?と辛く悲しく、終盤ハッと気がつけば「もうそれ以上どつかんといて〜」と無茶苦茶体に力が入ってる自分に気がつき、かなり作品世界に引き込まれました。

ほとんどの世のお父さんは主人公同様、それこそ家族の為に命を削って働いてる訳でその姿は尊く美しい。
日本は何時からお父さんを働きバチとか歯車だとか蔑んで、家庭に必要無い存在に追いやってしまったのか。 心の無い国やのう〜

そんな事を考えながら、自分の家族に「だからもっと俺の事を大事にしてくれや〜」と言いたくなる名作でした(^^;

しかしレネー・ゼルウィガーのハニカミ笑いみたいな表情は最高に可愛いですね。

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