2006年03月06日

いづ重さんの蒸し寿司(お持ち帰り用)

祇園石段下にさば寿司の美味しいいづ重さんというお店があるんですが、季節限定メニューの蒸し箱というちらし寿司の蒸し寿司があるんです。

真冬に寿司というとなんだか寒々しい感じがするんですが、いづ重さんの店内で食べる蒸し箱は、もうこれ以上蒸せませんというぐらいいほっかほかに蒸してあるので、「ハフハフ」いいながら食べるとホンマ体の芯まで温まるんです。

食べるのに夢中でハッと気がつけば鼻水垂れてました。。。ちゅうぐらい美味なんですが、残念な事にいづ重さんの店で無いと食べられない、お持ち帰りメニューに無い逸品でした。

そんな常連さんの無念を声を店主が汲み取ってくれたのか、レンジでチンすれば出来上がるお持ち帰り用の蒸し寿司が出来たちゅうのでさっそくよばれてみました。

蒸し寿司
花をあしらったデザインの化粧紙を剥がすと

蒸し寿司
厚手のポリプロピレンの容器が使われてます。

いづ重さんの蒸し寿司
容器の横に穴が見えるんですが、フタの部分をくるりと回すと

いづ重さんの蒸し寿司
本体とフタの穴がピタリと一致します。 包装紙の裏に説明書きがあって、持ち運びの際は穴をずらして乾燥しないように、レンジでチンする時は穴を開けて蒸気が逃げるようにと設計されてるようです。 なるほどねえ。

いづ重さんの蒸し寿司
底にはこのように仕切りがあって、この下に少し水を入れる事で電子レンジであのいづ重さんの店頭でしか食べられなかった蒸し寿司が簡単に再現出来るという訳です。

いづ重さんの蒸し寿司
これがレンジでチンする前の蒸し寿司。 上に乗ってるのは、海老、イカ、穴子、キクラゲ、グリーンピースですね。 イカが生なのでピカピカに光ってます。

ご飯の温め直しなら、1分30秒ほどでいいんでしょうけど、いづ重さんのあの、チンチンに熱い蒸し箱を再現する為に4分強温めてみました。

いづ重さんの蒸し寿司

蒸し上がりました。 イカに熱が通り純白になり、海老は美味しそうにクルリンと丸まってます。 豪快にあがる湯気が食欲をそそります。

写真を撮る時間が勿体ない。もうアカン、いただきますぅ〜
フーフー、ハフハフ、ウグウグ、、、、旨い。やられた、これは見事です。美味すぎる。
もうこれ以上のレポートは不要だと思います。
すみませんが食べるのに専念させていただきます。

フーフー

ハフハフ

アチッ、アツツ

ウグウグ

ゴックン


うま〜( ´∀`)

フーフー


ハフハフ

ウグウグ

ゴックン

うま〜( ´∀`)

ごっちゃんでした。 

あ、鼻たれてるのに気づかず食べてました。

まあ外違うて家やしええか(^^;

ハッ、、、、もしかしていづ重さんは僕みたいなハナタレの為にお持ち帰り用を作ってくれたのかも。
もしそうなら凄い、いや凄すぎる気遣いです。

→祇園いづ重HP

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