2006年01月09日

えびすさんで布袋大師になってみた

八坂神社のえべっさん、車をものともせず車道へ出て福娘さんを付け回すカメラ親父らを制する「列方」として※1毎年参加してるんですが、今年は祝日で藤村屋が休み、時間的余裕があるので、七福神に扮して宝船に乗せてもらう事にしました。

060109c.jpg

これが八坂神社のえべっさん宝船

060109a.jpg

おめん装着前

060109g.jpg

おめん装着後

、、、ディスプレイの向こう側から「前も後も変らへん(笑)」という声が聞こえるのは被害妄想でしょうか?

ちなみにこれが全身像どす。

060109b.jpg

ん〜福の神ちゅうより爺むさい貧乏神に見えるのは僕の金運の無さゆえでしょうか。悲しいなあ〜(T_T)

たぷたぷのお腹に剛毛をあしらった胴巻きを法衣の内側に装着していたのですが、胴巻きの内側はオリジナルのお腹がピッタリフィットしていたという事は大きな声では恥ずかしくて言えません。 えらいこっちゃ。ホンマに痩せないと。

まあ、なんしか、気を取り直して。。。

060109d.jpg

七福神そろい踏み、景気の荒波を越えいざ大海へ船出 ちゅう感じですかね?
宝船に乗って祇園石段下から四条高倉へんの長刀鉾御会所へんまで往復してきました。

沿道には連休という事もあり、ホンマたくさんの人出があり、皆さん嬉しそうな顔をしてこちらを眺めてくれはります。 笑ってもらうのって結構快感ですね。お笑い芸人さんの気持ちがちょっとわかったような気がしたりして。
大きく手を振り追いかけてくる子供達、ごっついベンツに乗った厳つい顔の御仁も、男も女も老いも若きもにっこりええ笑顔をこちらに向けてこられます。優しい笑顔です。 
手を振り返したら、感激した様子で車道を横切り握手を求めてこられる御仁もおられました。

笑顔(おめんですが)を向けると笑顔を返してくれる。ええですねえ〜 。笑顔to笑顔、美しいコミュニケーションだと思いました。
まさに「笑う門には福来る」ちゅう感じです。
ホンマ今回貴重な体験をさせて貰いました。

060109f.jpg

おっさん画像が続いたので、お口直しに福娘さん。

八坂神社のえべっさん福娘は一般公募ですので、出てみたい方は今年年末に応募して見て下さい。 祇園商店街四条商店街のHPで12月初旬に応募要項が発表される筈です。
ただし、祇園石段下から四条烏丸まで往復し、その間、両商店街の加盟店に福笹を配るけっこうハードな仕事です。寒いししんどいですよ〜


※1.これが実際なんべん言うても言う事聞いてくれへんので、ホンマ疲れる仕事なんです(T_T) 車に轢かれても知りませんでぇ〜

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(八代目日記 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form