2005年12月24日

雪の伏見稲荷へお詣り

全国的な寒波で大雪となった22日、年末商戦でテンパってる最中に「今、京都に来てるんよ」と富山の知人から電話があり、遊んで欲しそうな口ぶりを気づかないフリしつつ話していると、明日早朝に伏見稲荷にお詣りに行くとか。
どうもお店のイベントである物にお祓いして貰うとかで、面白そうなので道案内を兼ねて、ついて行く事にしました。 

雪の団栗橋


鴨川沿いで待ち合わせしたんですが、あまり雪の降らない京都市内もご覧の雪景色、さっぶ〜(T_T)

京都市民から「おいなりさん」の愛称で親しまれている伏見稲荷大社

雪の伏見稲荷

伏見稲荷のある伏見区は京都市内でも南に位置する事からあまり雪が降らない場所なのですが、この日ばかりはうっすら雪化粧の伏見稲荷というめずらしいもんを拝めました。
年末という事もあり、境内はガラガラです。来週になればこの参道も人で埋まるんでしょうね。 伏見稲荷の初詣参拝客数は毎年京都一、全国でも必ず五位以内に入るほどたくさんの方が詣られます。
まあ全国にあるお稲荷さんの総本社だそうですから、納得ではありますが。

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お稲荷さんも雪化粧です。

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お祓いの申し込みをしてる富山の知人。この人とはほんと腐れ縁です(笑) きっとこの方の奥様も思ってるでしょうが「憎みきれないロクデナシ」とはこの人のような人を言うんでしょうねえ(爆)

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おっさん二人で早朝から神妙な面持ちでお祓いを受けた後、すぐ帰るというてた富山の人※1をせっかくやからと引き止め、本殿の裏手から稲荷山にグルっと続く千本鳥居に案内しました。

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千本鳥居の中です。日も差し込まないほどぎっしり鳥居が続いてます。
当然ながらぜんぶ信者さんから奉納されたもので、「あ〜僕もこんなでっかい鳥居を奉納出来るぐらい、ごっつ商売で儲けたいなあ〜」と年末商戦を睨み商売っけタップリな事を夢想しつつ、おいなりさんを後にしました。


※1、知人は全国的な大雪にも関わらず日帰りの予定で車で富山から来たそうで、高速の通行止めなどで通常三時間の行程を片道6時間かけて入洛するもその日はすでに夕方で仕方なく一泊。翌日早朝よりお詣りの後、10時に京都を出発してまた6時間かかったそうです。タフちゅうか無謀というか(^_^)

 →伏見稲荷大社HP


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