2005年06月17日

コンビニ決済登録ミスを回避する

藤村屋のコンビニ払いシステムはねっとe-furi.comさんのを使ってるんですが、情報登録する時にセブンイレブン、ローソン、ファミマいずれかを選択するのがプルダウン式なのでたまに間違って登録し、お客様から「案内して頂いた番号では支払えませんでした」とご連絡を頂き、何度も払いに行って頂くなどご迷惑をお掛けする事があるのです。 過去5回ほどこのミスがあったと記憶しております。
ちゅうか今日もご迷惑をお掛けしました(T_T) 本当にすみません。忙しい時期になってくると焦って仕事してこういうドジなミスをしてしまいます。今回は父の日でした。

とりあえずこういうミスを二度と繰り返さないように、データベースに細工をしてみました。

うちのデータベースはファイルメーカーPRO Ver6の自作です。

ねっとe-furi.comから発行される支払い番号を入力するフィールドが「電子決済支払い番号」で、このフィールドに入力値の制限(計算式)をかけます。

セブンイレブンの払込番号が13桁、ファミマが12桁、ローソンが4桁なので、お支払い方法にいずれかを選んだ時には桁数が合致しないとエラーになるようにしました。

Exact(Length(電子決済支払い番号), (Case(Exact(お支払い方法, "セブンイレブン"), "13" , Exact(お支払い方法, "ファミリーマート"), "12", Exact(お支払い方法, "ローソン"),"4" ,"")))

これで計算式合うてるんかいな?(^^;

Length関数で電子決済支払い番号の文字数を算出し、お支払い方法フィールドの値がセブンイレブンの場合は13文字、ファミリーマートの場合は12文字、ローソンの場合は4文字と一致しなければエラーを返すという計算式です。

お客さまがローソンを選択される
     ↓
僕が間違ってねっとe-furi.comの登録サイトでセブンイレブンを選択する
     ↓
ローソンなら4文字なのに13文字の支払い番号が出る
     ↓
藤村屋のデータベースに入力する
     ↓
エラーが出て間違いに気づく

という仕組みです。

代引きとかクレジットカード決済の場合は電子決済支払い番号フィールドに値は入力しないので、エラーは返りません。

ファイルメーカーはエラーダイアログに任意の文字を使えるので最初はうれしがって
「われ、こら間違うとるやんけ。いてまうど。わ〜れ〜」と横山やすし調でカスタマイズしたりしてたんですが、忙しい時にこのエラーログを見たら血管が切れそうになるぐらいムカついたので、以後普通の言葉にしております(苦笑)

ちょっと使ってみて不具合チェックしてみます。

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