2005年05月05日

藤森祭で駈馬神事

子供の日の五月五日、京都は伏見にある藤森神社の藤森祭に行ってきました。駈馬神事(かけうましんじ)を観に。
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駈馬神事は南側の鳥居から本殿迄の500mぐらい(僕の目測なので適当)の参道で行われるんですが、ベストポジションは参道中央付近です。僕は本殿のすぐ傍で見た為、曲乗りをしてる所は全然見られませんでした。残念でした(T_T)

駈馬神事の前に行われる時代行列はじっくり見られました。
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少年鼓笛隊。ちびっ子達が、かいらしかったです。

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武者行列

さていよいよ駈馬神事、、、ですが
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お馬さんが暴れまくっております。多くの観客に興奮してるんでしょうか。目が怖い。「ワレ、コラ、いてもうたろか〜」と言うてるみたいです(+_+) こんな獰猛な暴れ馬に曲乗りなんて出来るのでしょうか? 場内アナウンスで再三「カメラのフラッシュは焚かないで下さい」と言うてはりました。馬を刺激しないように。

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乗り手はベテランクラスで40代ぐらい?でもほとんどが20代ぐらいの若いお兄ちゃんです。江戸時代は伏見奉行所の武士など明治維新までは武家が務めてはったようですが現代は森神社の氏子さんが務めてはるそうです。

見ていた場所はゴール地点でこんな風に白いロープで勢い良く走ってくる馬を止めてはります。
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が、勢い納まらず本殿の前にある舞殿に激突して乗り手を落馬させてる馬もいました。恐わー

駈馬ですが
1. 藤下がり…敵の矢に当たると見せて駆け出す
2. 手綱潜り…矢が降ってくるとき駆け出す
などその他4つ合計6つの技があるそうです。
こちらのページで上手に撮った写真を公開してはります。

藤森神社は菖蒲の節句発祥の神社だそうです。
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この武者像はさしずめ本家五月人形という事でしょうか?

不二の水

境内にあったわき水。二つと無い名水という事で古来から「不二の水」と呼ばれている御神水です。

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最後は縁日を楽しんで帰ったのですが、あれ食べたい、当てもんしたいと子供らにねだられ帰る時分には財布がカラッポになってました(T_T) 縁日へ行く度に二万円から消費する家族ってあるんでしょうか?

→藤森神社へのアクセス

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