藤森祭で駈馬神事

子供の日の五月五日、京都は伏見にある藤森神社の藤森祭に行ってきました。駈馬神事(かけうましんじ)を観に。
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駈馬神事は南側の鳥居から本殿迄の500mぐらい(僕の目測なので適当)の参道で行われるんですが、ベストポジションは参道中央付近です。僕は本殿のすぐ傍で見た為、曲乗りをしてる所は全然見られませんでした。残念でした(T_T)

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2005年05月04日

十三参り

娘の十三参りに行ってきました。 京都では嵐山中腹にある法輪寺に行く人が多いようで、わが家も法輪寺へ参ってきました。

法輪寺山門

阪急嵐山駅を降りて住宅街を5分ほど歩くと法輪寺の山門につきました。 今回はGW真っ最中のお参りという事で渋滞が予想される車は止めて電車で行ったのですが、法輪寺山門前の駐車場はまだ数台スペースがありました。GWでこれですから通常の日なら十分車でお参り出来るかと思います。(4月13日を除く)

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2005年05月03日

MOON LIGHT MILE 10

MOON LIGHT MILE 10 (10)
太田垣 康男

小学館 2005-02-28
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おすすめ平均

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発売が待ち遠しいシリーズです。 宇宙開発の物語なのですが妙にリアリティーがあって陳腐な表現ですが毎号ドキドキハラハラして読んでます。

例えば前号までにこんなエピソードがありました。 テレビニュースでは中国発の有人ロケット打ち上げのニュースが流れ、大きくひらいた宇宙開発技術の差にほくそ笑む西側の人々、実はその裏ですでに中国は宇宙ステーションはおろか宇宙戦闘機まで作り上げておりアメリカ宇宙軍と宇宙を舞台にレーザー兵器でドックファイト。。。
う〜ん僕の文章力の下手さで陳腐なSFものみたいに聞こえますね(^^;

北朝鮮のスパイが日本人になりすまし月面基地に潜り込んでテロリズム。もちろん裏には中国政府の関与が。
フィクションではありますが、今の世界情勢を考えるとありうる話でストーリーが構成されてるんで、ウソっぽくならないんですよね。
この10巻では人類発のスターチャイルドの話で進みます。胎児の命を政治的駆け引きに使う日米両国、ああ〜どうなるねん。11巻がまたまた楽しみです。


ヤミの乱破

ヤミの乱破 1 (1)
細野 不二彦

講談社 2005-03-30
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細野不二彦氏ってたぶん今日本で一番精力的に活動してはるマンガ家さんだと思います。
ただ最近は代表作のギャラリーフェイクもなんとなくマンネリ化してきたような気もするしダブル・フェイスに至ってはどうも肌が合わず2巻まで購入した所でもう買う気が失せてしまってました。

ところがこのヤミの乱破は 、ものすごく面白いんです。
もと陸軍中野学校出の諜報部員が終戦直後の混乱期、正体不明のクライアントの指令の元、公には出来ない治安活動をするって話なんですが、舞台が舞台だけにもうドロドロ具合が最高です。
次号が楽しみな一冊です。

しかし細野氏、骨董ブームにギャラリーフェイク、手品ブームにダブル・フェイスとうまく流行にマッチした作品を書いてヒットさせてますから、今年は戦後の見直しブームでも巻き起こるんでしょうかね。

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どんぼ(とり貝)

トリ貝

春先にだけしか食べられないどんぼ
寿司ネタや酢みそ和えなんかによく使うトリ貝は開いてミソ(内蔵)などを取り出し、茹でてあるんですが、これは開かずミソが入ったまま茹でてあります。見た目は魔女の帽子のようなんですよ。

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