2005年03月20日

かんぽの宿山代の料理

前回の家族旅行もかんぽの宿を利用したのですが、味を占めて今回もまたかんぽの宿を利用しました。 何故かんぽの宿を使うかというと、ズバリお値段がお安いのでございます。

かんぽの宿は基本的に宿泊費と料理代が別になってるんです。宿泊の約1ケ月前に申込書が郵送されてきますので、その時に数種類あるメニューからをオーダーを入れておくのです。もちろん料理無の素泊まりも選択出来ます。和食だけでは無くて洋食もありますから、家族一人一人が好きな物を食べられます。同じ部屋に泊まれば料理は皆同じという料理旅館のあの堅苦しさが無いのです。

例えば今回の宿泊費、連休の一泊二日二食付き大人2名、子供4名で6万円程度の支払いでした。しかも僕の夕食は1万円のを頼んでますので、通常クラスの料理なら5万円前半で納まる計算となります。 一般的なホテルで連休に宿泊するとこの人数構成では最低8万円、満足グレートのホテルなら10万円以上かかります。

かんぽの宿、施設は中レベルの温泉ホテルor旅館と同じぐらい。ものすごく豪華ではありませんが、貧乏くささを感じるレベルでもありません。

かんぽの宿山代ロビー
かんぽの宿山代のロビー

僕は宿泊時は寝てる時間の方が長いので嫌悪感を感じず安眠出来ればホテルのグレードにはあまりこだわりません。
かんぽの宿は簡保に加入してたら誰でも利用出来ます。簡保に加入してなくても利用は出来ますが、割高料理金を請求されます。

さて表題の料理ですが、施設よりも何よりもかんぽの宿は料理が良いと僕は評しております。
今回僕が注文したのは
百万石会席 10,500円(消費税込)
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で、素材も味も十二分に満足のいくものでした。ボリュームもあり腹はち切れそうになりました。

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一皿一皿手が込んでます。

翌日の朝食も+1000円程度でお願い出来ます。バイキング形式になってるのですが、なんと
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シロウオの踊り食いや鮮度の良い甘エビなど、1000円で合うんですか?と聞きたくなる豪華食材が食べ放題になってました。

とまあ、いい事ばかり書きましたが、悪い部分も無い訳ではありません。
通常のホテルのように部屋へ食事を運んでもらう事は出来ません。食堂での食事となります。欲を言えば子連れの場合、部屋食の方が落ち着くんですが。周りに迷惑も掛けませんし。運んでくれる方が料理屋さんや旅館の仲居さんのように愛想が無いんですよねえ。ただ運んでるだけって感じで。
「まあ姉さん、一杯いきなはれ」とかいうあのお座敷の雰囲気は望むべきもありません。

そんなかんぽの宿も郵政民営化でいつまで続くかわかりません。先日も小泉さんが赤字垂れ流しと批判してましたね(^^;
でも僕のような貧乏タレがありがたく利用してたりしますから、あまり早急に廃止にして欲しく無いなあ〜と願っております。
→かんぽの宿

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