2005年01月19日

脳−コンピューター直結インターフェース その2

民間部門でこの分野の研究をリードするのは、米サイバーキネティックス社だ。同社は昨年、マシュー・ネイグル氏を初の被験者とし、『ブレインゲート』システム(イメージ)の臨床試験を開始した。今ではネイグル氏は、車イスに座ったまま考えるだけで、電子メールを開いたり、テレビのチャンネルを変えたり、電灯をつけたり、テトリスのようなビデオゲームで遊んだり、さらには人工腕を動かしたりすることもできるようになった。

ついに臨床試験が始まったそうです。んで試験の映像も公開されてました。
う〜ん、凄い。

僕の叔父は脊髄を損傷して体が不自由なんですが、パソコンが趣味なんです。 こういった人がこの装置を簡単に手に入れられる時代が早く来たらええなあと思います。
(余談ですが、最近Macユーザーにも疎んじられてるワンボタンマウス、叔父にとってはすこぶる使い勝手の良いものだそうです。 2ボタンマウスは確かに便利なんですがその分Windowsのインターフェースはものすごくわかりずらくなってると思います)

で、ここまで技術が進んでるのなら、脊髄を損傷した人の脊髄そのものを繋いで修復し、自分自身の体の自由を取り戻す事が出来るようにならへんのかな〜と思いました。
  

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