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<title>八代目日記</title>
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<modified>2012-05-05T05:21:18Z</modified>
<tagline>京都祇園藤村屋の八代目の日常をつらつらと書き綴る日記</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2012, 八代目</copyright>
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<title>祗園おこしやす　特別号配布中です</title>
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<issued>2012-05-05T05:04:30Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 祇園園商店街発行の機関誌、祗園おこしやすの2012年度春号が出来上がり、ただ今...</summary>
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<name>八代目</name>
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<dc:subject>努めた</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://gion.or.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/okoshiyasu2012_spring.gif"><img size-medium wp-image-62" title="okoshiyasu2012_spring" src="http://gion.or.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/okoshiyasu2012_spring-213x300.gif" alt="祇園おこしやす" width="213" height="300" /></a></p>

<p>祇園園商店街発行の機関誌、祗園おこしやすの2012年度春号が出来上がり、ただ今商店街加盟店にて配布中です。</p>

<p>藤村屋の<a href="http://fujimuraya.com/">ウェブショップ</a>で通販をお申し込み頂くと、在庫がある限り同封させて頂きます。</p>

<p>私、八代目も編集に関わらせて頂きました。</p>

<p>今号は通常版とは少し内容が異なり、町づくり特別号の名の通り、祇園の将来を見据え、どのような町づくりをすれば、日本はもちろん世界中の人々から愛される町であり続けられるのかを考えた紙面となりました。</p>

<p>祇園に来られない方は、以下のリンクからPDFファイルをダウンロード出来ますので、ぜひともご一読下さいましたら幸いです。</p>

<p>ちなみに文中に私の名前を冠した人が、なにやらブツブツ語っている場面がありますが、あれはフィクションであり実際には実在しない人格であります（笑</p>

<p><a title="祗園おこしやす2012年春まちづくり特別号" href="http://gion.or.jp/pdf/gion_okoshiyasu2012_spring.pdf" target="_blank">△祗園おこしやす2012年春まちづくり特別号を見る</a></p>]]>

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<title>節分おばけで日向ひょっとこ踊り</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/2012/02/post_288.php" />
<modified>2012-02-23T06:46:41Z</modified>
<issued>2012-02-18T05:04:46Z</issued>
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<summary type="text/plain">節分おばけって風習を知ってはりますやろか？ 簡単に言うと節分の日に変装する事なん...</summary>
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<name>八代目</name>
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<dc:subject>遊んだ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>節分おばけって風習を知ってはりますやろか？</p>

<p>簡単に言うと節分の日に変装する事なんですが。</p>

<p>なんて書くと余計訳わからんので、もうちょっと詳しく説明いたします。</p>

<p>節分の日に普段とは違う服装をして鬼の目を眩まし、魔除け、厄よけをする風習で、京都でも今ではここ祇園など花街など一部でしか残ってません。　</p>

<p>この日は祇園町の芸舞妓さんが、時代劇の格好したり宝塚風にしたりメイドさんの格好してお座敷からお座敷へ飛び回ってはります。</p>

<p>それをお座敷で客として拝見するのもええんですが、今年は自分らでもやってみようや無いかと某お茶屋のお父さんが発起人となり声を掛けられ集まったのが祇園町で真面目に阿呆な事をする人達約15名。</p>

<p>なぜか商い一筋真面目に生きてる僕にもお声がかかりまして、渋々ながら参加してまいりました。</p>

<p>最初に集まったのは去年の夏の事どした。<br />
某お茶屋のお父さんに見せられたビデオはあまりに強烈でした。<br />
だってひょっとこの面をかぶってふんどしぶら下げた人達が腰をフリフリ踊るんですもん。<br />
ユーモラスで少しエッチなその踊りに一同爆笑しました。<br />
「この踊りを習得して節分の夜に花見小路を練り歩く！」そう某お茶屋のお父さんが言うた瞬間、一同は凍り付きました。</p>

<p>でもさすがに<strong>祇園町で真面目に阿呆な事をする人達</strong>だけあって、ほとんど脱落者もなく、とても恥ずかしい踊りであるにも関わらず女性も４名参加され、節分に向けて練習する事になりました。</p>

<p>練習場所は祇園の某老舗上菓子屋さんの広いリビンク。　日本中からそのお店へお客様が来られる名店なのに、その上の階でこんな踊りのお稽古をやってるって、なんや猛烈に笑けます。<br />
なんだか申し訳無い気持ちになりつつもご主人様の度量に大きさに感謝です。</p>

<p>５回ほど集まって練習し、衣装とお面を取り寄せ用意しいよいよ節分本番が来ました。<br />
例年通り節分寒波が訪れ寒い日でした。<br />
寒さと恥ずかしさを吹き飛ばすために、日本酒をキューと一杯あおってさあ出陣。</p>

<p>大和大路通りから白川南通りを辰巳神社まで練り歩き、一度休憩。</p>

<p>休憩後、四条花見小路の一力さん前から歌舞練場前まで踊りました。<br />
その模様がこちら。</p>

<p><iframe width="300" height="182" src="http://www.youtube.com/embed/0jYkALGaUEE?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>ギャラリーがけっこういてはりまして、なんと、ご祝儀も頂戴しました。</p>

<p><a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/422798_265972200141663_100001866564697_724910_264784575_n.jpg"><img alt="422798_265972200141663_100001866564697_724910_264784575_n.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/422798_265972200141663_100001866564697_724910_264784575_n-thumb.jpg" width="300" height="400" /></a></p>

<p>あまりに楽しかったのでたぶん来年もやる事になると思います。</p>

<p>最終目標は本場の日向ひょっとこ夏祭りへの参戦です。</p>]]>

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<title>八坂神社で月次祭</title>
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<modified>2012-01-17T06:21:22Z</modified>
<issued>2012-01-15T04:29:40Z</issued>
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<created>2012-01-15T04:29:40Z</created>
<summary type="text/plain">雅楽を習い始めて、、、、あれ？　何年だっけ？ たぶん５年以上、いや、当時小学生だ...</summary>
<author>
<name>八代目</name>
<url>http://www.fujimuraya.com</url>
<email>webmaster@fujimuraya.com</email>
</author>
<dc:subject>努めた</dc:subject>
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<![CDATA[<p>雅楽を習い始めて、、、、あれ？　何年だっけ？<br />
たぶん５年以上、いや、当時小学生だった息子が今は高校二年生なので８年ぐらいにはなりますか。</p>

<p>月２回のお稽古、しかも行けない月が続くときもあり元来の不器用さも伴って、全く全然一向に上達しませんが、宮司様のご厚情で八坂神社での遷座祭や月次祭という公式の場に何度か出させて頂くという貴重な体験をさせて貰うてます。</p>

<p>ほんまにありがたい事です。おおきに。</p>

<p>もちろん私のような素人が一人で演れる訳も無く、弥栄雅楽会というプロフェッショナルな皆様と一緒にやらせてもらいます。</p>

<p>１月１５日は僕と息子が参加させて頂きました。</p>

<p>実は半年程前も二人で奉奏させて頂いたのですが、前回は遅刻気味に行って焦ってた上に、人数が少なかってので竜笛が一人＝主管を務めなあかん事となり、プチパニック状態で奉奏したものですから、もう滅茶苦茶な演奏となり。</p>

<p>一人なので音を出さねばと焦ると音が乱れ<br />
やばいと息を弱くすると竜笛の音が聞こえなくなり</p>

<p>そんなトラウマがありますもんで、今回は９時参集の所８時45分には到着いたしました。</p>

<p><a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20120115.jpg" rel="lightbox" title="控え室にならぶしたたれ"><br />
<img alt="20120115.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20120115-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>おざぶの前に置いてあるのが衣装です。　直垂（したたれ）って言うみたいですな。</p>

<p><a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20120115Still.jpg" rel="lightbox" title="直垂たたんでるトコ"><img alt="20120115Still.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20120115Still-thumb.jpg" width="300" height="168" /></a></p>

<p>皆様が来られるまで直垂のたたみ方を確認してみたり。<br />
なかなか覚えられへんのですよ。半年に一回ぐらいやと。</p>

<p>10時に本殿へ推参、音取り 、五常楽、越天楽でしたが、前回のダメージが強過ぎてほんのりエア竜笛してまいました。</p>

<p>主管の方に隠れて(^^ゞ<br />
吹き始めとか音が乱れ易い場所で(^^ゞ</p>

<p>来年度はこんな姑息な事をせず、堂々と吹きたいもんです。<br />
これからは真面目に練習しようと心に誓いました。<br />
前回の月次祭の時もそう誓いましたけど。。。</p>]]>

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<title>新装開店のご挨拶</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/2011/10/post_286.php" />
<modified>2011-10-29T11:20:28Z</modified>
<issued>2011-10-29T11:19:58Z</issued>
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<summary type="text/plain">平素より格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。　 ７月より皆様にご不便をお...</summary>
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<name>八代目</name>
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<dc:subject>商のぉた</dc:subject>
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<![CDATA[<p>平素より格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。　</p>

<p>７月より皆様にご不便をおかけしておりました店舗改装工事も、今月末で全て完了する運びとなりました。<br />
この度、無事店舗改装ができまましたのも、ひとえにお客様のご協力の賜物と改めましてお礼申し上げる次第です。</p>

<p>つきましては、新装開店を１１月３日（文化の日）といたしまして、午前10時30分より粟田神社宮司様により神棚安置祭並びに開店清祓式を執り行います。　狭い店内ではございますが、お時間がございましたらぜひともお立ち寄り下さいますようお願い申し上げます。</p>

<p>敬具</p>

<p>　祇園藤村屋　新装開店　神棚安置祭並びに開店清祓式<br />
　日　　　時　11月3日　午前10時30分（開店午前10時）<br />
　場　　　所　京都市東山区大和大路四条上がる廿一軒町２３１（京阪電車　祇園四条駅徒歩２分）。</p>]]>

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<title>ツバメソースをギフト包装に</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/2011/05/post_285.php" />
<modified>2011-05-25T02:44:33Z</modified>
<issued>2011-05-25T02:13:34Z</issued>
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<created>2011-05-25T02:13:34Z</created>
<summary type="text/plain">去年の12月のハナシなんですが。 藤村屋実店舗にご来店のお客様からご相談を頂戴い...</summary>
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<name>八代目</name>
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<dc:subject>商のぉた</dc:subject>
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<![CDATA[<p>去年の12月のハナシなんですが。</p>

<p>藤村屋実店舗にご来店のお客様からご相談を頂戴いたしました。</p>

<p>「ツバメソースをギフト包装って出来ますか？」<br />
「祖母の法事に使う粗供養を孫一同で相談した所、いつもお婆ちゃん宅にあったツバメソースが良いのではとの意見で一致したのです」<br />
「もし出来れば、ツバメソースと一緒にお婆ちゃんの好きだった冷やしあめもセットにしたいんです」</p>

<p>うちの店、出来る限りお客様のご要望にお応え出来るように、化粧箱を２０種類程ご用意してるんですが、ソースや冷やしあめはかなりの嵩と重量になる為に合う化粧箱がありません。</p>

<p><br />
お断りしようかと一瞬思ったのですが、孫一同様で粗供養をされる事、お婆様の思い出で選ばれご相談頂いてる事を思うと何とか対応させて頂きたいと思いました。</p>

<p>で、結局、化粧箱をあつらえました。</p>

<p><a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110525a.jpg" rel="lightbox" title="ツバメソースギフトセット"><img alt="20110525a.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110525a-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p><br />
重量に耐えうる厚みと大きさで制作費が化粧箱代として頂いてる315円を大きく超過しましたが、なんとか綺麗に収まっていると思います。</p>

<p><a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110525b.jpg" rel="lightbox" title="ツバメソースギフト"><img alt="20110525b.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110525b-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>粗供養という事で包装と熨斗を付けさせて頂きました。</p>

<p>お送りして数週間後、御礼状をファックスで頂戴しました。<br />
「このツバメソース、おばあちゃんのコタツの上にいつも置いてあったなぁ、と親戚一同思い出話で盛り上がりました」的な事が書かれてました。</p>

<p>ご本人がお亡くなりになってから何年か経った法事となると、粗供養のチョイスは適当になりがちだと思うのですが、ここまで想って手間をかけてご用意されている所をみると、お婆様はご家族様から大事にされてたんやなぁとお察しします。</p>

<p>いいお仕事を頂戴出来たなぁという感謝の気持ちと共に、ちょっとええ仕事させて貰た充足感を頂戴いたしました。</p>

<p>おおきに、ありがとうございました。</p>]]>

</content>
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<title>西本願寺の仏教青年連盟機関誌　makoto</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/2011/04/makoto.php" />
<modified>2011-04-05T06:50:32Z</modified>
<issued>2011-04-05T06:29:43Z</issued>
<id>tag:kyoto-gion.org,2011:/yas//2.865</id>
<created>2011-04-05T06:29:43Z</created>
<summary type="text/plain"> 浄土真宗本願寺派、西本願寺の仏教青年連盟機関誌　makoto　にて「ちりめん山...</summary>
<author>
<name>八代目</name>
<url>http://www.fujimuraya.com</url>
<email>webmaster@fujimuraya.com</email>
</author>
<dc:subject>商のぉた</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyoto-gion.org/yas/">
<![CDATA[<p><a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110405a.jpg" rel="lightbox" title="makoto"><img alt="20110405a.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110405a-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>浄土真宗本願寺派、西本願寺の仏教青年連盟機関誌　makoto　にて「ちりめん山椒を買うならココ！」と<a href="http://fujimuraya.com/">藤村屋</a>をご紹介頂きました。</p>

<p>１５Pのミニ冊子で親鸞上人にご縁のある名所旧跡が紹介されていたりと、なかなか見応えのある内容です。</p>

<p>あまりに嬉しかったものですから、配布させて頂きたく沢山部数を頂戴しました。</p>

<p>藤村屋ウェブショップお買い求め頂いたお客様には同封させて頂く事も可能ですので、ご興味のございます御方様は注文フォーム備考欄に「まこと希望」とご記入下さいませ。</p>

<p>ありがとうございました　合掌</p>

<p><a href="http://fujimuraya.com/"><img src="http://fujimuraya.com/images/ya.gif" alt="三角">祇園藤村屋ウェブショップ</a></p>]]>

</content>
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<title>母校の閉校お別れ式</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/2011/03/post_284.php" />
<modified>2011-04-05T07:51:51Z</modified>
<issued>2011-03-19T06:54:42Z</issued>
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<created>2011-03-19T06:54:42Z</created>
<summary type="text/plain"> 母校の弥栄中学が学校統合でこの三月で廃校になり、お別れ式に行ってきました。 お...</summary>
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<name>八代目</name>
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<email>webmaster@fujimuraya.com</email>
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<dc:subject>想ぉた</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20100319a.jpg" rel="lightbox" title="弥栄中学校の廃校式"><img alt="20100319a.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20100319a-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>母校の弥栄中学が学校統合でこの三月で廃校になり、お別れ式に行ってきました。</p>

<p>お爺さんから現役在校生の中学生まで幅広い世代が集まりました。</p>

<p>グランドで閉校式が行われ、在校生の女子バンドが記念演奏をしてくれました。<br />
式典終了後に校舎の自由見学があり、あまりの風変わりに一見して彼だと分からなかった同級生と一緒に見て回りました。<br />
彼、当時は爽やかな剣道青年だったのになぁ。</p>

<p>まあ彼も恐る恐る僕に近寄って来たので、あまりの風変わりはお互い様やったんかもしれません。</p>

<p>校舎見学では、ここでようアメフトのまねごとして遊んでたなぁとか、このロッカーにかくれんぼしたまま、授業が始まってもひたすら隠れてた友人がいたなぁなんて、懐かしい記憶が蘇りました。</p>

<p>弥栄中学校は元は尋常小学校で、京都の町衆の手で作られた日本最初の学区制小学校やそうです。<br />
僕の亡祖母も卒業生です。</p>

<p>地域の少子化と人口のドーナツ化減少の激しい地域で、廃校前には在校生が１００人を切っていたようです。</p>

<p>ちなみに母校の小学校も2004年に廃校しておりますので、寂しさ倍増です。。。。</p>

<p></p>

<p>とは言うものの、</p>

<p>僕は消防団に入ってますんで、今年は東山区代表として京都市消防団総合査閲に出る事もあり、毎週弥栄校のグラウンドで訓練してます。</p>

<p>学校としては廃校しても地域コミュニティの活動の場としては有済校も弥栄校も有効活用されてます。</p>

<p>またいつかこの地域に子供が増えたら、学校として復活するかもしれません。</p>

<p>だって僕らの曾祖父の世代が地域の発展の為にお金を出し合って作ってくれはった学校ですもん。　このまま終わりである筈がありません。</p>

<p>数日後、グランドで撮って頂いた写真が届きました。</p>

<p><img alt="20110312b.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110312b.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>裏に僕の名前などメモを書いてアルバムに仕舞いました。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>テイラースウィフトはけしからん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/2011/02/post_283.php" />
<modified>2011-02-19T11:00:04Z</modified>
<issued>2011-02-13T10:49:35Z</issued>
<id>tag:kyoto-gion.org,2011:/yas//2.862</id>
<created>2011-02-13T10:49:35Z</created>
<summary type="text/plain">年明けから２種類の風邪をひいたりしたもんで、休みの日曜日は家で一日中コタツの守り...</summary>
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<name>八代目</name>
<url>http://www.fujimuraya.com</url>
<email>webmaster@fujimuraya.com</email>
</author>
<dc:subject>聴ぃた</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyoto-gion.org/yas/">
<![CDATA[<p>年明けから２種類の風邪をひいたりしたもんで、休みの日曜日は家で一日中コタツの守りをしてる事が多かったのですが、今日は久しぶりに充実した一日を過ごしました。</p>

<p>午前中はお寺の新年会。　昨年末に御坊さんが結婚されたのでそのお披露目会も兼ねてます。<br />
今春から大学生になる娘も同行してくれてます。今日は一日一緒です。</p>

<p>２０代の頃から出不精の親父の代理で護寺会のお世話役をしてまして集合時間より一時間前にお寺に入り、受付のお手伝いをさせて貰いました。</p>

<p>皆さんと一時間ほどお経を唱えた後に懇親会。<br />
披露宴を兼ねており賑やかでした。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
ビンゴゲームなどやっておおいに盛り上がって、ふと時計を見ると三時を回ってる。<br />
ヤバい、五時から大阪城ホールでコンサートです。</p>

<p>盛り上がる檀家の皆さんに別れを告げて、本能寺から早足で京阪三条へ。京橋から競歩のスピードで大阪城ホールを目指しました。<br />
席に座ったら午後五時丁度。ギリギリ間に合いましたがフラフラになりました。<br />
こういう時だけは「もうちょっと痩せんとアカン」としみじみ思いますが１０分で忘れてまいます。</p>

<p>今回のコンサートはアメリカの歌姫、テイラースウィフト。<br />
チケットは二枚取りましたが、<a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/2010/10/18.php">また嫁に寝られると</a>悲しいので今回は娘を誘いました。</p>

<p>ちゅうかたぶんファン層がかなり若くて４０半ばのオッサンが行くのはかなり恥ずかしい筈なので「娘にねだられて仕方無しについて来た優しいお父さん」を装って楽しむ作戦なんです。</p>

<p>観客席を見渡すとホンマに若いお嬢さんばっかりで、作戦は完璧に成功した事を確信しました。<br />
年齢差から怪しい関係の二人と思われる事も想定し、娘と会話する時に「お父さんは」という言葉を多めにおりこんだのは言うまでもありません。</p>

<p>席はステージの真っ正面のスタンド席、下から四段目です。<br />
真っ正面は嬉しいですがステージがあまりに遠く、ビックホールにありがちなスクリーンだけ見て楽しむ事になりそうやと思ってたんですが、５曲目ぐらいにアリーナ席の後ろにあるミニステージに客席通路を通ってテイラーが来てくれ、３曲ほど演ってくれました。　</p>

<p>この演出にはしびれました。肉眼でもハッキリ見える距離です。</p>

<p>肉眼で見るテイラースウィフト。</p>

<p>うーんこの娘はべっぴんさん過ぎる。けしからん！<br />
スタイル良過ぎる。けしからん！<br />
ウクレレ弾き語りが可愛過ぎる、けしからん！<br />
歌も上手過ぎる。コンサートやっちゅうのに完璧に歌っとる。けしからん！<br />
ファンの声援を聞いて感動したような顔してうるんだ目がけけけけ、、けしからーん！</p>

<p>こんな所でおっさんが胸キュン死したら末代までの笑いモンになるわ。</p>

<p>ほんでついでに言わせてもらうと、なんやったかの授賞式でプレゼンターのジェシカ・アルバと並んで立ってる映像見た時、ワシはホンマに心臓が止まるかと思うたで。<br />
こんなに可愛過ぎる二人を並ばせるなんてけしからんにも程がある！</p>

<p>いやほんまにけしからん過ぎやったテイラースウィフト。　また次回の来日公演も必ず行こうと胸に誓いました。</p>

<p>当日の<a href="http://connect.taylorswift.com/forum/thread/31149/Osaka_Japan_Concert_Photos">けしからん過ぎる画像はこちらに</a>あります<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ウィンドウズホームサーバー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/2011/02/post_282.php" />
<modified>2011-02-08T10:15:43Z</modified>
<issued>2011-02-08T09:47:24Z</issued>
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<summary type="text/plain">普段は縦の物を横にすんのも面倒くさいぐうたら者ですが、時々急に何かを無性に作りた...</summary>
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<name>八代目</name>
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<email>webmaster@fujimuraya.com</email>
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<dc:subject>遊んだ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>普段は縦の物を横にすんのも面倒くさいぐうたら者ですが、時々急に何かを無性に作りたくなる事があります。</p>

<p>という訳でウィンドウズホームサーバー(以下WHSと記述）を立ち上げてみました。</p>

<p>インストールしたマシンは6年ほど前にべアボーンでくみ上げたマシン。<br />
Socket 478、ペンティアム４に1GBメモリ、170GBハードディスクにDVDドライブ、ウィンドウズXPをインストールしてたものの、Vista用に新たに組んだPCに移った為、物置に放置してたものを利用しました。</p>

<p><a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110208IMG_0276.jpg" rel="lightbox" title="タイトル"><br />
<img alt="20110208IMG_0276.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110208IMG_0276-thumb.jpg" width="300" height="400" /></a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
サーバー機で170GBでは容量少な過ぎなので、価格がこなれている2TBのHDDを２台搭載。　ただマシンはIDE、新規購入のHDDはSATAで対応してない訳で、PCIスロットの拡張カードを物色。</p>

<p><a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110208IMG_0274.jpg" rel="lightbox" title="タイトル"><img alt="20110208IMG_0274.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110208IMG_0274-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>ただ単にSATAを２系統増やせるカードが２千円代、RAID5機能付きが4千円代だったので、深く考えず高い方をチョイス。<br />
しかし、WHSの機能でRAIDを組まずに複数のハードディスクを活用出来るDRIVE EXTENDERって機能があると後で知り、全く無駄な買い物をした事に気付きガックリする。　よく調べずにとりあえずやってしまう悪いクセが出ました。</p>

<p><a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110208IMG_0273.jpg" rel="lightbox" title="タイトル"><img alt="20110208IMG_0273.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110208IMG_0273-thumb.jpg" width="300" height="400" /></a></p>

<p><br />
使用可能なベイは5インチが一つ、3.5インチが二つ。入れたいHDDは三つという事で、OSのインストール完了までは５インチベイにDVDドライブを接続したまま作業し、インストール完了後にDVDドライブを外し<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00076YLS4?ie=UTF8&tag=kyotogionfuji-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00076YLS4">SANWA SUPPLY TK-CLH50 ハードディスククーラー</a>にマウントさせたハードディスクを設置しました。</p>

<p><a href="ttp://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110208IMG_0270.jpg" rel="lightbox" title="タイトル"><img alt="20110208IMG_0270.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110208IMG_0270-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>キューブPCに３台の3.5インチハードディスクで厳しそうですけど、５インチ幅に３つもファンがついてるこのクーラー、結構強力で冷却も期待出来る出来るでしょう。</p>

<p><a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110208IMG_0277.jpg" rel="lightbox" title="タイトル"><img alt="20110208IMG_0277.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110208IMG_0277-thumb.jpg" width="300" height="400" /></a><br />
</p>]]>
</content>
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<title>祇園えべっさんの宝船巡行にお供してきました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/2011/01/post_281.php" />
<modified>2011-01-15T06:18:42Z</modified>
<issued>2011-01-15T05:37:15Z</issued>
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<created>2011-01-15T05:37:15Z</created>
<summary type="text/plain"> 今年も八坂神社の蛭子船巡行にお供させてもろて、福娘さんと一緒に商店街に笹配らし...</summary>
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<name>八代目</name>
<url>http://www.fujimuraya.com</url>
<email>webmaster@fujimuraya.com</email>
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<dc:subject>努めた</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110109DSC08144.jpg" rel="lightbox" title="祇園えべっさん宝船巡行"><img alt="20110109DSC08144.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110109DSC08144-thumb.jpg" width="300" height="200" /></a></p>

<p>今年も八坂神社の蛭子船巡行にお供させてもろて、福娘さんと一緒に商店街に笹配らして貰いました。</p>

<p><a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110109DSC08380.jpg" rel="lightbox" title="祇園えべっさん宝船巡行"><br />
<img alt="20110109DSC08380.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110109DSC08380-thumb.jpg" width="300" height="200" /></a></p>

<p><br />
配り終わって八坂神社に帰社する途中、一人の福娘さんに「疲れたやろ？お疲れさんでした」と言うたら<br />
「すごく楽しかったです。ありがとうございます」<br />
「今まで何度も他の神社の福娘に応募してきたんですが、写真選考で落とされて。<br />
今回、八坂神社に応募して良かったです」<br />
と、おっしゃいました。<br />
もちろん、そんなに卑下するようなお顔のお嬢さんでは無かったです。<br />
とても笑顔のステキなお嬢様でした。</p>

<p><a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110109DSC08099.jpg" rel="lightbox" title="祇園えべっさん宝船巡行"><br />
<img alt="20110109DSC08099.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110109DSC08099-thumb.jpg" width="300" height="200" /></a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>そう言われて他所さんの募集告知をネットで調べてみると「履歴書用写真添付のこと」はもちろん「ミス福娘募集」なんてミスコンテストのような募集告知をされてる神社もありますな。</p>

<p>八坂神社の福娘は第一次抽選から最終選考までぜんぶ抽選。容姿は一切問いません。　運だけで抽選に残り、福を持って当選されたお嬢様方に福娘になってお手伝い頂き、福のお裾分けを頂いてます。</p>

<p>これは福娘募集開始以来、そして今後も変わらず守ろうと申し合わせてる募集ルールです。</p>

<p>でももし、福娘にそぐわないファッションの方、例えば頭真っ赤っかで目の回り真っ黒なんて方が当選してしまったら断るに断れへんので、そういう意味で写真選考した方が良いという意見も過去にはったんですが、ありがたい事にそういうタイプの御方からの応募は無く、今の所その心配は杞憂に終っております。</p>

<p><a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110109DSC08201.jpg" rel="lightbox" title="祇園えべっさん宝船巡行"><br />
<img alt="20110109DSC08201.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20110109DSC08201-thumb.jpg" width="300" height="200" /></a></p>

<p><br />
八坂神社の宮司様、神職の皆様、福娘さん、七福神に扮して頂いた祇園・四条商店街関係者の皆様福娘さん、列方の皆さん、我々供奉員、皆さん笑顔いっぱいで歩いて下さり、笹を受け取る四条・祇園両商店街の商店の方、沿道で見ておられる方も笑顔いっぱい、八坂神社から四条烏丸まで笑顔が溢れ、福をいっぱい呼び込めたと思います。</p>

<p>来年も皆様と一緒にがんばりれるよう、お務めさせていただきたいと思ぅてます。<br />
皆さんおおきに、ありがとうございました。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>蛇の目さん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/2010/11/post_280.php" />
<modified>2011-01-15T10:21:56Z</modified>
<issued>2010-11-09T10:49:42Z</issued>
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<created>2010-11-09T10:49:42Z</created>
<summary type="text/plain">祇園の名店であった蛇の目寿司さんの、縄手四条のランドマークでもあったあの巨大提灯...</summary>
<author>
<name>八代目</name>
<url>http://www.fujimuraya.com</url>
<email>webmaster@fujimuraya.com</email>
</author>
<dc:subject>想ぉた</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyoto-gion.org/yas/">
<![CDATA[<p>祇園の名店であった蛇の目寿司さんの、縄手四条のランドマークでもあったあの巨大提灯が強風でついに。</p>

<p><img alt="20101109a.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20101109a.jpg" width="360" height="480" /></p>

<p>諸行無常を感じました。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>ちりめんモンスター</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/2010/11/post_279.php" />
<modified>2011-01-15T10:21:18Z</modified>
<issued>2010-11-05T06:02:43Z</issued>
<id>tag:kyoto-gion.org,2010:/yas//2.855</id>
<created>2010-11-05T06:02:43Z</created>
<summary type="text/plain"> ちりめん山椒を炊くのに混じり物チェックしてたら珍しくタツノオトシゴが出てきまし...</summary>
<author>
<name>八代目</name>
<url>http://www.fujimuraya.com</url>
<email>webmaster@fujimuraya.com</email>
</author>
<dc:subject>商のぉた</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyoto-gion.org/yas/">
<![CDATA[<p><img src="http://www.fujimuraya.com/shopping/shop/fujimuratoku/image/sansho/050530b.jpg" alt="ちりめんじゃこ"></p>

<p>ちりめん山椒を炊くのに混じり物チェックしてたら珍しくタツノオトシゴが出てきました。</p>

<p><a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20101105a.jpg" rel="lightbox" title="ちりめんモンスター"><img src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20101105a-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a></p>

<p>僕が子供の頃の昭和50年代、<a href="http://fujimuraya.com/">藤村屋</a>で販売してたちりめんジャコの中には、片口イワシ以外にイカ、エビ、タコ、太刀魚なんかがぎょうさん混じってて、選り分けて並べて眺めて、最後はつまみ食いするのが好きでした。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>最近のちりめんジャコにはほとんど混じり物があらへんようになってます。<br />
混じり物の少ないちりめんジャコの方が高値がつくもんで、浜の製造過程でしっかり選別してまうんですな。</p>

<p>知り合いのスーパーに聞いた話なんですが、今時の若い奥さんで「ちりめんジャコの中にタコが混じってた」とクレームを言うてくる人があるらしおす。</p>

<p>「ジャコにはタコやイカなんかが混じる場合もあるんですよ。細か過ぎて選別出来ないですから」　なんて言い訳しようものなら　「なら原材料表記に明記しなさいよ」と怒られるとか。</p>

<p>我々商売人は「当たり前」ちゅうガチガチ頭で昔ながらに商いしたらエラい目に遭うちゅう教訓みたいな話ですな。</p>

<p>ちなみにちりめんじゃこの５kg入り段ボール箱にはこんな風に注意書きが書いてあんのが多なってきました。</p>

<p><a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20101105b.jpg" rel="lightbox" title="ちりめんジャコの注意書き"><img alt="20101105b.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20101105b-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p><br />
メーカーさんにもクレームが行ってるんですかね？</p>

<p><br />
選別で希少になった混じり物、最近では探すのを楽しみにしてはる人らがいはるそうですな。</p>

<p>ちりめんモンスターとか言うて。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4034376902?tag=kyotogionfuji-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=4034376902&adid=0N7DD2SX145MCFEV2XCR&">	チリメンモンスターをさがせ！</a>なんて解説本も出版されてますし</p>

<p><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cfb3a28.95148fb0.0cfb3a29.5d491ef4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fonomichi%2ftirimon250-01050%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fonomichi%2fi%2f10000784%2f" target="_blank">ちりめんモンスター入りのちりめんじゃこま</a>で売ってるトコもありました。</p>

<p><br />
僕ら子供の頃が当たり前やったもんが商売になる、なんやすっかり爺さんになったような気がします。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>龍馬に睨まれる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/2010/10/post_278.php" />
<modified>2010-10-20T07:48:44Z</modified>
<issued>2010-10-20T07:40:37Z</issued>
<id>tag:kyoto-gion.org,2010:/yas//2.854</id>
<created>2010-10-20T07:40:37Z</created>
<summary type="text/plain">京阪電車　祇園四条駅にあるATMをよく利用するんですが、ATMを操作中いつも出口...</summary>
<author>
<name>八代目</name>
<url>http://www.fujimuraya.com</url>
<email>webmaster@fujimuraya.com</email>
</author>
<dc:subject>想ぉた</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyoto-gion.org/yas/">
<![CDATA[<p>京阪電車　祇園四条駅にあるATMをよく利用するんですが、ATMを操作中いつも出口の方から視線を感じて、ビビってまいます。</p>

<p><a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20101020IMG_0186.jpg" rel="lightbox" title="龍馬"><img alt="20101020IMG_0186.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20101020IMG_0186-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>ポスターの角度をもうちょっとずらして欲しい。。。</p>]]>

</content>
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<title>結婚記念日に嫁はんと18年ぶりにデートしてきました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/2010/10/18.php" />
<modified>2011-01-15T10:10:15Z</modified>
<issued>2010-10-16T11:05:26Z</issued>
<id>tag:kyoto-gion.org,2010:/yas//2.853</id>
<created>2010-10-16T11:05:26Z</created>
<summary type="text/plain">なんてタイトルで日記を書くと、釣り上げた魚にエサやらんタイプ的な酷い旦那に思われ...</summary>
<author>
<name>八代目</name>
<url>http://www.fujimuraya.com</url>
<email>webmaster@fujimuraya.com</email>
</author>
<dc:subject>遊んだ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyoto-gion.org/yas/">
<![CDATA[<p>なんてタイトルで日記を書くと、釣り上げた魚にエサやらんタイプ的な酷い旦那に思われるかもしれまへんが。</p>

<p>結婚する時に「子供を両親に預けたりして、気楽に遊びに行くような夫婦にはならんとこう」との約束を二人とも真面目に18年守ってた訳でして。</p>

<p>以後夫婦どちらかが留守番をして、いつでも家にいるようにした結果、二人だけで出かけるって事を全然せえへんかった訳です。</p>

<p>18年間守って来た事を止めたのに、理由がいくつか。</p>

<p>・長女の大学進学も決まり、末っ子も中学生になって、親としての責任が少し軽くなった気がした<br />
・体育の日が10月10日固定じゃ無くなって結婚記念日が休みにならなくなったのが、今年は日曜日でお休みだった。<br />
・行きたいコンサートがたまたまその日にあり、恐る恐る嫁を誘ったらOKしやがった</p>

<p>ちゅう訳で、嫁とコンサートに出かけた訳です。</p>

<p>谷山浩子さんのコンサートですけどね。</p>

<p>嫁全く聞いた事無いので、途中で寝てましたけどね。</p>

<p>あ、でもコンサートがつまらないというより、谷山浩子さんの選曲が<a href="http://www.taniyamahiroko.com/setlist/1928_4.html">眠たくなるような、眠りがテーマのマイナー調で人気投票でも30位以下のマイナーな曲ばかり</a>だったせいもあるんだろうと、とりあえずフォローしとこ。</p>

<p>あ、「知ってる曲が最後の"まっくら森の歌"だけやった」とも言うてましたけどね。<br />
もうお前はコンサートに誘わない、そう誓いましたけどね。</p>

<p>帰りにどっか食事に行こうちゅう事でコンサート会場近くの<a href="http://www.artcomplex.net/ac1928/">京都アートコンプレックス1928</a>近くをうろうろしましたが、結局祇園に帰って<a href="http://www.restaurant-kikusui.com/">レストラン菊水</a>さんで食事しました。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>竹尺の赤い点と丸</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/2010/10/post_277.php" />
<modified>2010-10-07T06:38:57Z</modified>
<issued>2010-10-07T06:31:20Z</issued>
<id>tag:kyoto-gion.org,2010:/yas//2.852</id>
<created>2010-10-07T06:31:20Z</created>
<summary type="text/plain">物置を掃除してたら、竹尺がまとまって出て来たんどす。 裏を見てみるとそれぞれに、...</summary>
<author>
<name>八代目</name>
<url>http://www.fujimuraya.com</url>
<email>webmaster@fujimuraya.com</email>
</author>
<dc:subject>想ぉた</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kyoto-gion.org/yas/">
<![CDATA[<p>物置を掃除してたら、竹尺がまとまって出て来たんどす。</p>

<p><a href="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20101007.jpg" rel="lightbox" title="竹尺"><img alt="20101007.jpg" src="http://kyoto-gion.org/yas/archives/images/20101007-thumb.jpg" width="300" height="400" /></a></p>

<p><br />
裏を見てみるとそれぞれに、大正生まれの亡祖母、昭和20年代生まれの叔母、昭和40年代の兄貴と弟の名前が書いてありまして。<br />
世代で言うと三代分のものさしが出てきたちゅう訳ですな。<br />
名前をしっかり書いてるトコを見ると、小学校とか学校で使うてたヤツやと思います。</p>

<p><br />
写真中央のが、祖母の竹尺。<br />
他のと明らかに目盛の幅がちゃいます。　cmやのうて尺で書いてあんのですな。</p>

<p>祖母のの左隣が叔母の。　祖母のの右隣り二本が兄貴と弟のんでした。<br />
５歳違いの兄貴と弟のんは同じ形どした。<br />
一番左のは無記名で誰のかわからしませんでした。</p>]]>
<![CDATA[<p>素材が竹だけあって、２０年ぐらいずつ間があんにゃろけど傷以外の経年劣化にはまんまり差がありまへん。<br />
一番新しい筈の弟のんが一番汚れてました。筋を鉛筆で塗りつぶしたぁったし（笑</p>

<p>このものさし全部に共通して入ってる赤い点やそれらを線でむすんだ曲線。<br />
これって何の意味があるんやろ？　これら年代の違うたぶんメーカーも違う定規に共通してマークしてあるちゅう事はなんぞ意味があるんやろか？と疑問に思いググってみた。</p>

<p><a href="http://www.nippon-bunkyo.com/take/take.html">学校教材製造卸の（株）日本文教センター</a>さんのサイト<br />
<blockquote><a href="http://www.nippon-bunkyo.com/take/take.html"><br />
Q1.「竹ものさし」表面に彫られた5cm、10cm部分にある「黒」「赤」の丸点（記号）には何か意味があるのでしょうか？</p>

<p>A.残念ながら私どもでは正確なことは解りません。</a></blockquote></p>

<p>製造元でもわからへんのですね(^^;</p>

<p><a href="http://blogs.dion.ne.jp/tontonton/archives/2832882.html">こちらのブログ</a>に書かれている朝日新聞社の記事でもハッキリしないようです。</p>

<blockquote><a href="http://blogs.dion.ne.jp/tontonton/archives/2832882.html">数年前まで竹尺を作っていたという櫛田度器製作所の櫛田幸夫会長は
「竹に数字を刻むのは難しい。だから、昔から数字の代わりに目立つような印を使ってきたのでしょう」</a></blockquote>

<p>なるほどなぁ<br />
ちなみに僕は算数が苦手だったので、授業中先生の話も聞かんと、この半円に宇宙を見いだしボーっと惚けていたような記憶があります。</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
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