2011年03月19日
母校の閉校お別れ式
母校の弥栄中学が学校統合でこの三月で廃校になり、お別れ式に行ってきました。
お爺さんから現役在校生の中学生まで幅広い世代が集まりました。
グランドで閉校式が行われ、在校生の女子バンドが記念演奏をしてくれました。
式典終了後に校舎の自由見学があり、あまりの風変わりに一見して彼だと分からなかった同級生と一緒に見て回りました。
彼、当時は爽やかな剣道青年だったのになぁ。
まあ彼も恐る恐る僕に近寄って来たので、あまりの風変わりはお互い様やったんかもしれません。
校舎見学では、ここでようアメフトのまねごとして遊んでたなぁとか、このロッカーにかくれんぼしたまま、授業が始まってもひたすら隠れてた友人がいたなぁなんて、懐かしい記憶が蘇りました。
弥栄中学校は元は尋常小学校で、京都の町衆の手で作られた日本最初の学区制小学校やそうです。
僕の亡祖母も卒業生です。
地域の少子化と人口のドーナツ化減少の激しい地域で、廃校前には在校生が100人を切っていたようです。
ちなみに母校の小学校も2004年に廃校しておりますので、寂しさ倍増です。。。。
とは言うものの、
僕は消防団に入ってますんで、今年は東山区代表として京都市消防団総合査閲に出る事もあり、毎週弥栄校のグラウンドで訓練してます。
学校としては廃校しても地域コミュニティの活動の場としては有済校も弥栄校も有効活用されてます。
またいつかこの地域に子供が増えたら、学校として復活するかもしれません。
だって僕らの曾祖父の世代が地域の発展の為にお金を出し合って作ってくれはった学校ですもん。 このまま終わりである筈がありません。
数日後、グランドで撮って頂いた写真が届きました。

裏に僕の名前などメモを書いてアルバムに仕舞いました。
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- by 八代目
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