2008年09月15日
自作パソコン
連休を利用して自作パソコンを作りました。
今まで、ハードディスクなどを増設したり、べアボーンと呼ばれるキットは組んだ事があるのですが、一からパーツを集めて作ったのは今回が初めてです。
バッチリ完成させて「自作も出来るマカーです」と自慢しようと思ってたのですが、いっぱいミスが発生しました。
1、電源外付けという特殊なケースなので、できるだけマザーボードも小さいほうがいいかとmicro-ATXをチョイスしたら、グラボがPCIバスをひとつふさぎ、使えるPCIバスは残り1つに(^^;
2、同じくグラボがでかすぎて2.5インチベイのアタッチメントが入らなくなりました。
フロッピー無いので現状問題はないのですが(^^;
3、メモリを4GB刺したのに3GBしか認識されてなく、調べてみたら32ビット版Vistaの限界と判明しました。64ビット版Vista購入しておけば良かった(^^;
4、2年前のケースについてた電源を利用したら20PINでして、マザーボードが24ピン。 アタッチメントかましましたが、同じくこのまま使っても大丈夫なのか心配。
とりあえず動作はしておりますが、やはり、少ない知識で自作パソコンなんぞに手を出してはいけませんな。
自作パソコンって価格面で全くお得では無いし、相性問題で動かないリスクはあるし、非常にリスキーだと感じました。もちろん作る楽しみを換算しなければの話ですが。
2008/9/27追記
VistaをSP1にアップデートしたらメモリ4GBを認識しました
- by 八代目
- at 15:07

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