2008年06月19日
環境モデル都市
京都市が環境モデル都市に応募してはるそうです
http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000041747.html
たまたま見たKBS京都の番組で京都市長はんが
「コンビニの夜間営業や自販機設置規制など、思い切り踏み込む」
なんて感じでおっしゃっていました。
素晴らしい事やと思います
コンビニ経営者にはキツい話かもしれませんが、ほとんどのコンビニは夜間は赤字だそうですし、市内全部のコンビニが一斉に夜間営業を自粛すれば競争も無くなる訳ですから、そんなに利益が減少する事もないのでは?となんて思ってます。
直射日光の当たる場所で「ゴンゴンゴン」と轟音を響かせながら冷やし続ける自販機も、こんな時代だからもういらんでしょう。
どこでも冷たいものが飲めるという便利さの裏で起こってる事を想像してみたいと思います。
便利は不便 綺麗は汚い
環境モデル都市に選ばれても選ばれなくても京都議定書の街として、聖域無き改革ってのをぜひやって欲しいと思ってます。
- by 八代目
- at 13:00

comments
コンビニを21時過ぎに利用する私にとってはコンビニ規制は痛いですね。 でも、確かに便利すぎるのもよくない気がします。 だって、仕事終わって最悪はコンビニでお酒とおつまみかって・・。
ってなるわけやし。 何かのCMちゃうけど「計画的に」せなあかんのでしょうか??
ワタシが小学校の半ばぐらいでコンビニが出来始めたけど、今じゃ百貨店もスーパーも年中無休。 大手によったら21時間営業のスーパーもありますし。
温暖化防止ゆうならまずあんだけの電力まかなうのを自社努力にしろって言うのが一番かも。 手を引くか設備投資をするか・・・。 大きいスーパーにそうゆう努力をさせたら、個人商店さんががんばれる場所って出てくるんじゃないでしょうか・・・。
--------------------------------私の実家も大規模スーパーに負けて個人でしてた食料品店を10年ほど前にたたみました。 個人がお店をするんがしんどい時代です・・・。
りか-わいんさん コメントおおきに
--------------------------------ご実家、お商売をされてたんですね。
正直藤村屋もしんどいですが、相対の商売が減って行った結果が昨今の食品偽装の原因の一つなんやと僕は思ってます。
お天道様にハズカシく無い商いを今後も続けたいと思ってます。