2007年10月14日
京都四条のトランジットモール実験を歩いてきました

木屋町を越えたあたりから車道を歩けるようになってます。
写真はちょうど阪急百貨店前あたりです。
車道との境目の柵は、ごつい段ボールのような素材で出来てました。 さすが京都議定書の街です。
車道をどんどん歩けるのはなかなか気持ちが良いのですが、車道が片側一車線の為、バス停のある所では歩道が途切れています。
そこから通常の歩道に合流しなければならないのですが、写真の八坂神社の御旅所周辺はバスを待ってる人が道を塞いでるので、とたんに人の流れが渋滞します。
四条通りは河原町〜新京極間が一番混むので、このバス停は移動した方がいいのでは無いでしょうかね?
一部このようなテラスが設置されてて、ベンチで一休みしてる人やファーストフードを食べてる人がいて、なかなかええ感じでした。 ただベンチのすぐ隣を車が通るので排気ガスを浴びそうでしたが。
大丸のある四条高倉まで往復して感じた事を少々
【良い点】
・南北の通りが車通行禁止なので、四条通りは信号待ちする事なくサクサク歩ける
・道が広いのでストレス無く歩ける
・普段より車が少なく渋滞してないので、排気ガスが少ないような気がする
【悪い点】
・周辺道路がとても混雑していたそうです。
・車道も歩けるが、ウィンドショッピングが出来ないので結局店に近いアーケード下を歩いてしまう。 同じ考えの人が多いのか、車道は空いているのにアーケード側は混んでいる。ちゅうかサクサク歩きたいだけなら、地下道を歩くのが一番早いかも。
・きっと沿線商店の売上は落ちていると思う、、、
ここまでするなら、完全に歩行者天国にした方がいいんちゃうのん?と感じました。
- by 八代目
- at 15:17


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