2006年06月22日
末廣屋さんの老松
藤村屋で水無月をお届け日限定で販売してるんですが、商談で末廣屋さんへ行った時に、ウィンドウに並んでる和菓子の誘惑に耐えきれず幾つか買い求めてきました。
まず一番に目についたのがコレ

あじさい
季節感たっぷりですねえ。見た目に涼しそうです。
京都新聞朝刊でここ最近、一面の片隅に季節の和菓子が紹介されてる菓子ひなみという連載があって、毎日楽しみにしてるんですが、それにも掲載されてた末廣屋さんの上菓子です。
写真撮った後、ちょっと目を離したら子供に食べられてて味見が出来ませんでした(T_T)

わらび餅
タピオカ粉とか使った安物のわらび餅はプリプリしてますが、これは昔ながらの歯応え、、、ちゅうか口の中の粘膜応え、むっちょり張り付いてウマい〜。 きな粉もええ香りがしました。
他にも僕の大好物、味噌入り柏餅などを買って来て

和菓子まつりじゃー ひゃっほー
堪能しました。
おっと忘れてました。 末廣屋さんの代表的な和菓子老松を

小豆を粉にしてなんかつなぎ入れて固めて焼いたお菓子、、だと思う。 見た目に反してあまり日持ちがしないそうで、段々乾燥してくるので、適度にしっとりしているしている間に食べた方が良いみたい。
小豆の風味と程よい甘さ(イメージよりずっと軽い)、なんか懐かしい味。 生菓子なんですが、なんかおばあちゃんがカンカンから取り出して「さあおたべ」なんてくれるようなイメージの味です。
和菓子屋の癖に「スイーツ」とか時代に乗った商品を作るような軟弱者の店では、ぜったい作らへん味やなあ〜なんて思いました。
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- by 八代目
- at 13:50
- in 喰ぅた
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